일본 도쿄 한가운데인 도쿄역에서 그리 멀지 않은 ○역 인근은 시내라고 말해도 전혀 무리가 없는 지역이다. 이곳은 신주쿠나 하라주쿠처럼 특별한 곳은 아니다. 그저 평범한 서민들이 살아가는 곳이고 아침 저녁이면 출퇴근하는 직장인들로 붐비는 흔한 동네 가운데 역 인근일 뿐이다. 하지만 이곳에서는 매우 특이한 풍속업소가 있으니 일명 ‘오럴 전문점’이다. 국내에서는 이와 비슷한 업소를 찾을 수 없다는 점에서 일본 고유의 색깔을 가지고 있는 업소라고 할 수 있다. 이곳을 이용해봤다는 한국인 유학생 최 아무개 씨(32)의 이야기다.
“사실 이 업소에 대한 정보를 얻는 것은 그리 쉽지 않다. 성풍속 관광명소도 아니고 그렇다고 인터넷에 올라와 있는 정보가 많은 것도 아니다. 한국에서는 더욱 이런 업소를 들어본 적이 없을 것이다. 심지어 이곳 유학생들도 이 업소에 대한 정보는 잘 모른다. 하지만 이곳은 굉장히 인상 깊은 곳이다. 저렴한 가격에 독특한 서비스를 해주고, 거기다가 내부 인테리어 역시 색다르다. 처음 가본 사람이라면 충격적이지 않을 수 없다.”
그가 말하는 ‘내부 인테리어’는 화려함이 아니다. 오히려 마치 시골 다방과 같이 촌스러운 느낌을 준다. 그러나 펼쳐진 광경은 놀랍다 못해 충격적이다. 칸막이가 없이 이곳저곳에서 남성들이 누운 채로 서비스를 받고 있다. 그냥 시골 다방의 쇼파 이곳저곳에서 남성들이 서비스를 받고 있다고 생각하면 딱 그 장면이다. 실내는 다소 어두운 편이지만 상대가 무엇을 하고 있고, 어떤 자세를 취하고 있는지를 훤히 볼 수 있다.
이런 점은 국내와는 너무도 다른 ‘풍경’이어서 상당한 문화적 충격을 준다. 사실 한국에서는 대딸방도 모두 칸막이가 쳐져 있어 사생활을 보호해준다. 하지만 이곳에서는 그런 배려도 전혀 없다.
이는 또 다르게 생각하면 ‘일본적 변태성’이 드러나는 장면이라 할 수도 있다. 남들이 서비스를 받는 장면을 적나라하게 보여 줌으로써 색다른 흥분과 감흥을 자아내게 하고 모두가 다 자연스럽게 즐기고 있다는 점에서 어떤 측면에서는 마음 한구석에 남아있는 죄의식을 덜어주고 편안한 느낌을 주기 때문이다. 물론 노골적인 것보다 은밀함을 즐기는 이들한테는 강한 거부감을 줄 수도 있다.
이곳은 ‘오럴 전문점’이라는 이름에 맞게 다른 서비스는 일절 없다. 한국의 ‘애인모드’와 같은 살가운 대화도 없고 터치를 하는 것도 허락되지 않는다. 직접적인 행위는 물론 불가능하다. 남성이 소파에 앉아 있으면 여성이 손수건을 들고 와 오로지 ‘자신의 작업’에만 열중할 뿐이다. 여성들의 복장은 처음에는 원피스다. 하지만 속에는 아무 것도 입지 않았다. 손님이 준비가 되면 자신도 원피스를 내린다. 복잡하게 팬티나 브래지어를 착용하고 벗는 일도 없다. 모든 것이 심플하고 간략하다.
서비스는 3명의 여성이 돌아가면서 각각 10분씩 제공한다. 처음 손수건을 이용해 닦은 뒤 시작된다. 그리고 10분이 지나면 다른 여성이, 또 10분이 지나면 또 다른 여성이 등장한다. 이 과정에서 남성의 상황과는 상관없이 정해진 시간 동안 서비스는 계속된다. 물론 손님은 중간에 언제든 그만둬도 된다.
그렇다면 이곳의 비용은 얼마일까. 이곳에는 30분 코스도 있고 1시간 코스도 있다. 30분 코스에 대략 우리나라 돈으로 5만 원 안팎이다. 손님들의 입장에서 이런 서비스는 어떤 장점이 있을까.
“원할 때 언제든지 곧바로 욕망을 해소할 수 있다는 장점이 있다. 애인이나 여자 친구와 욕망을 해소할 수도 있겠지만 여러 가지로 ‘절차’가 복잡하다. 하지만 이곳은 전혀 다르다. 그냥 뚜벅뚜벅 걸어 들어가서 앉아있기만 하면 바로 모든 서비스들이 시작된다. 그리고 서비스가 끝난 뒤에는 여성들이 확실하게 뒤처리를 해주기 때문에 곧 바로 업무에 복귀할 수 있다. 저렴한 가격에 이처럼 쉽고 간단하게 성욕을 풀 수 있는 방법이 또 있을 수 있겠는가.”
일본 오럴 전문점
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日本オーラル専門店
日本東京閑暇運デーン東京駅でそんなに遠いではない ○駅隣近は市内だと言っても全然無理がない地域だ. こちらは新宿や原宿のように特別な所ではない. ただ平凡な庶民たちが生きて行く所で朝夕方なら行う会社員たちで混む有り勝ちな町内の中駅隣近であるだけだ. しかしこちらでは非常に珍しい風俗業店があるから一名 ‘オーラル専門店’だ. 国内ではこれに似ている業店を捜すことができないという点で日本固有の色を持っている業店だと言える. こちらを利用して見たという韓国人留学生催何某さん(32)の話だ.
“実はこの業店に対する情報を得ることはあまり易しくない. 腥風の中観光名所でもなくてそれでもインターネットに上って来ている情報が多いことでもない. 韓国ではもっとこんな業店を聞いて見たことがないだろう. 甚だしくはこちら留学生たちもこの業店に対する情報はよく分からない. しかしこちらはとても印象深い所だ. チープな価格に独特のサービスをしてくれて, そこに内部インテリアーも一味違う. 初めて行って見た人なら衝撃的なのがあたりまえだ.”
彼が言う ‘内部インテリアー’は派手ではない. むしろまるで田舍喫茶店のように田舍臭い感じを与える. しかし広げられた光景は驚くべきだうえ衝撃的だ. 仕切りがなしにあっちこっちで男性たちが横になったままサービスを受けている. そのまま田舍喫茶店のソファ−あっちこっちで男性たちがサービスを受けていると思えばぴったりその場面だ. 室内はちょっと暗い方だが相手が何をしているし, どんな姿勢を取っているかどうかを明るく見られる.
こんな点は国内とはあまりにも他の ‘風景’なので相当な文化的衝撃を与える. 実は韓国ではデタルバングも皆仕切りが張られていて私生活を保護してくれる. しかしこちらではそんな思いやりも全然ない.
これはまた違うように思えば ‘日本的変態性’が現われる場面とすることもできる. 他人達がサービスを受ける場面を赤裸裸に見せてくれることで風変りな興奮と感興を催すようにして皆がすべて自然に楽しんでいるという点である側面では心片わきに残っている罪の思いを減らしてくれて楽な感じを与えるからだ. もちろん露骨的なより隠密さを楽しむ人々には強い拒否感を与える場合もある.
こちらは ‘オーラル専門店’という名前に当たるように他のサービスは一切ない. 韓国の ‘恋人モード’のようなサルがウン対話もなくてタッチをすることも許諾されない. 直接的な行為はもちろん不可能だ. 男性がソファ−に座っていれば女性が手ぬぐいを持って来てひたすら ‘自分の作業’にだけ夢中になるだけだ. 女性たちの服装は初めにはワンピースだ. しかし中には何も着なかった. お客さんが用意ができれば自分もワンピースを下げる. 複雑にパンティーやブラジャーを着して脱ぐ事もない. すべてのものがシンプルで簡略だ.
サービスは 3人の女性が帰りながらそれぞれ 10分ずつ提供する. 初めて手ぬぐいを利用して磨いた後始まる. そして 10分が経てば他の女性が, また 10分が経てばまた他の女性が登場する. この過程で男性の状況とは構わずに決まった時間の間サービスは続く. もちろんお客さんは中間にいつでもやめても良い.
それならこちらの費用はいくらだろう. こちらには 30分コースもあって 1時間コースもある. 30分コースにおおよそ我が国のお金で 5万ウォン内外だ. お客さんたちの立場(入場)でこんなサービスはどんな長所があるか.
“願う時いつでも直ちに欲望を解消することができるという長所がある. 恋人や女友達と欲望を解消することもできるがいろいろに ‘手続き’が複雑だ. しかしこちらは全然違う. そのままこつこつと歩いて入って行って座っているだけでまさにすべてのサービスたちが始まる. そしてサービスが終わった後には女性たちがはっきりと後始末をしてくれるからすなわちすぐ業務に復帰することができる. チープな価格にこのように易しくて簡単に性慾を解くことができる方法がまたあり得るか.”
“実はこの業店に対する情報を得ることはあまり易しくない. 腥風の中観光名所でもなくてそれでもインターネットに上って来ている情報が多いことでもない. 韓国ではもっとこんな業店を聞いて見たことがないだろう. 甚だしくはこちら留学生たちもこの業店に対する情報はよく分からない. しかしこちらはとても印象深い所だ. チープな価格に独特のサービスをしてくれて, そこに内部インテリアーも一味違う. 初めて行って見た人なら衝撃的なのがあたりまえだ.”
彼が言う ‘内部インテリアー’は派手ではない. むしろまるで田舍喫茶店のように田舍臭い感じを与える. しかし広げられた光景は驚くべきだうえ衝撃的だ. 仕切りがなしにあっちこっちで男性たちが横になったままサービスを受けている. そのまま田舍喫茶店のソファ−あっちこっちで男性たちがサービスを受けていると思えばぴったりその場面だ. 室内はちょっと暗い方だが相手が何をしているし, どんな姿勢を取っているかどうかを明るく見られる.
こんな点は国内とはあまりにも他の ‘風景’なので相当な文化的衝撃を与える. 実は韓国ではデタルバングも皆仕切りが張られていて私生活を保護してくれる. しかしこちらではそんな思いやりも全然ない.
これはまた違うように思えば ‘日本的変態性’が現われる場面とすることもできる. 他人達がサービスを受ける場面を赤裸裸に見せてくれることで風変りな興奮と感興を催すようにして皆がすべて自然に楽しんでいるという点である側面では心片わきに残っている罪の思いを減らしてくれて楽な感じを与えるからだ. もちろん露骨的なより隠密さを楽しむ人々には強い拒否感を与える場合もある.
こちらは ‘オーラル専門店’という名前に当たるように他のサービスは一切ない. 韓国の ‘恋人モード’のようなサルがウン対話もなくてタッチをすることも許諾されない. 直接的な行為はもちろん不可能だ. 男性がソファ−に座っていれば女性が手ぬぐいを持って来てひたすら ‘自分の作業’にだけ夢中になるだけだ. 女性たちの服装は初めにはワンピースだ. しかし中には何も着なかった. お客さんが用意ができれば自分もワンピースを下げる. 複雑にパンティーやブラジャーを着して脱ぐ事もない. すべてのものがシンプルで簡略だ.
サービスは 3人の女性が帰りながらそれぞれ 10分ずつ提供する. 初めて手ぬぐいを利用して磨いた後始まる. そして 10分が経てば他の女性が, また 10分が経てばまた他の女性が登場する. この過程で男性の状況とは構わずに決まった時間の間サービスは続く. もちろんお客さんは中間にいつでもやめても良い.
それならこちらの費用はいくらだろう. こちらには 30分コースもあって 1時間コースもある. 30分コースにおおよそ我が国のお金で 5万ウォン内外だ. お客さんたちの立場(入場)でこんなサービスはどんな長所があるか.
“願う時いつでも直ちに欲望を解消することができるという長所がある. 恋人や女友達と欲望を解消することもできるがいろいろに ‘手続き’が複雑だ. しかしこちらは全然違う. そのままこつこつと歩いて入って行って座っているだけでまさにすべてのサービスたちが始まる. そしてサービスが終わった後には女性たちがはっきりと後始末をしてくれるからすなわちすぐ業務に復帰することができる. チープな価格にこのように易しくて簡単に性慾を解くことができる方法がまたあり得るか.”
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