強敵に及び腰?ザック監督、言い訳たらたら「結果より内容」
サンケイスポーツ 11月8日(金)5時0分配信

堂々と会見で胸を張っていたザッケローニ監督(撮影・吉澤良太)(写真:サンケイスポーツ)
日本サッカー協会は7日、東京・文京区のJFAハウス(日本協会ビル)で記者会見し、欧州遠征で国際親善試合に臨む日本代表23人を発表。FIFAランク44位の日本は16日に同8位のオランダと、19日(日本時間20日)に同5位のベルギーと対戦する。10月の遠征は欧州の中堅国に2連敗し、停滞感が漂う現状にも、アルベルト・ザッケローニ監督(60)は「いまは結果より内容」「勝つことが目的ではない」の一辺倒。早くも及び腰で、再び連敗しても責任は負わない考えを示した。
停滞するチームを示すように、窓を閉め切ったJFAハウスの会見場によどんだ空気が充満する。ブラジルW杯が7カ月後に迫るなか、ザッケローニ監督は逃げ口上を繰り返した。
「結果が出なくても自信を失わず、冷静に力をテストする。私は結果論で分析しない。結果に左右されてはダメ」
戦わずして漂う白旗ムード。対戦するオランダはFIFAランク8位、ベルギーは5位の強豪。日本は44位で、10月の遠征ではW杯出場を逃したセルビアに0-2、ベラルーシに0-1と無得点で連敗した。それでも戦術変更など新たな一手を示すことはなく、「微調整はしてもベースは変えない。日本人の技術とスピードで激しくゴールに迫る」と言うのみだ。
6月のコンフェデレーションズ杯(ブラジル)はブラジル、イタリア、メキシコに3連敗。すでに十分な授業料を払ったものの、「この2戦でどんな課題が出るか、考えたい」と、この期に及んでも悠長に構える。年内の代表戦は今回が最後。来年は3月の親善試合とW杯本大会直前の強化マッチ以外に実戦はなく、強豪国との戦い方を再考する機会は残されていない。
メンバーの入れ替えも乏しかった。前回からFWハーフナー(フィテッセ)とFW乾(フランクフルト)を外し、FW大迫(鹿島)とMF高橋(FC東京)を再招集。理由は「単純にローテーション」と意図はない。Jリーグで活躍するFW大久保(川崎)、FW川又(新潟)は見送られた。「3月も新戦力をリストに入れるだろう。5月まで門戸は開いている」という言葉がむなしく響く。
「いまは結果よりも内容。私はアジア杯、W杯予選、コンフェデ杯、東アジア杯と結果が求められた大会のうち3つを制した。この数試合を勝つのが目的ではない」
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南アフリカワールドカップの直後だったし、ほとんどの選手は調子が良かったから制覇することが出来たのであって、各タイトル制覇とザック采配は全然関係がないように思う。その理由に、今これらの選手が↑各所属チームで個人の結果や、チームの成績が振るってなかったり下部で戦っていたり、日本代表でも結果が出せていないという現実。ここ最近の東アジア大会で制覇出来たのは、メンバーの半数近くを旬のエネルギーで挑んだから制覇できたのであって、ザック采配とは殆ど関係ない。
連敗しても監督は責任を負わず、日本協会側も問わない方針だ。10月の遠征では危機感を覚えた選手たちが、監督抜きでミーティングを敢行した。そうした動きにも「自分たちの意見を監督に言うのはいいこと。もっとやってほしい」と、意に介さなかった。
俺は、基本的にカテナッチョが嫌いだけど、
ザックは鍵の閉め方も分からないようだ(@´ω`):;*.’:;ブッ