英紙「ガーディアン」は決勝トーナメント1回戦を戦った16チームのパワーランキングを発表
順位国名(変動)
1位ブラジル(―)
2位フランス(↑7)
3位クロアチア(↑1)
4位ウルグアイ(―)
5位ベルギー(↓2)
6位スウェーデン(↑3)
7位イングランド(↑3)
8位ロシア(↑7)
9位コロンビア(↓4)
10位日本(↑6)
11位メキシコ(↓5)
12位デンマーク(↑2)
13位ポルトガル(―)
14位アルゼンチン(↓2)
15位スイス(↓4)
16位スペイン(↓9)
16強戦が始まる前までは最下位だった日本が10位まで順位を上げた。
敗戦国で順位を上げたのは日本とデンマークだけだ。
逆に勝利したのに順位を下げたのはベルギーだけ。
日本が敗戦国なのに6位も順位を上げたのはベルギー戦の印象が強烈だったからだろう。
弱小国が使う逆襲戦法を取らずに攻撃的なパスサッカーで惜敗したことが好印象を与えたようだ。
ポーランド戦では非難を浴びたが、ベルギー戦で世界を驚かせたことは素直に嬉しい。
もし勝利していたら大変な騒ぎになっていたと思うとやはり悔しいw