2013年から長期連載中の韓国ウェブ漫画『ウインドブレーカー』、作者が日本漫画の盗作認めて打ち切り

同漫画の作者チョ・ヨンソク氏は11日に公開した第4部177話で、最近取り沙汰されていた日本の漫画のトレーシング(写し取り)疑惑を認め、連載打ち切りを発表した。
トレーシングとは、元の設計図面の上に薄い紙を載せ、図をそのまま写し取る作業のことだ。チョ・ヨンソク氏は日本の漫画の中の場面をそのまま写し取った後、色をつけたり、スタイルだけを変えたりして自身の作品に使用していた。
『ウインドブレーカー』は2013年から現在まで12年近く連載され、英語・日本語・中国語などにも翻訳されるなど、ネイバーウェブトゥーンを代表する長期連載作であり、人気作でもあった。