現在、you tubeの、手塚プロダクション(Tezuka Productions)の公式チャンネルでは、「おにいさまへ…(お兄様へ)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television series))(1話25分位で、全部で39話)が、毎週、月曜日、水曜日、金曜日に、2話ずつ公開されています。下でリンクを付けている、「おにいさまへ…(お兄様へ)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television series))の、1話と2話、3話と4話のリンク先を、現在公開中の物と入れ替えて置きました(何れも、公開期限は、来年(2026年)の1月15日の14時まで)。
以下、基本的に(前述の通り、you tubeのリンク先の動画を入れ替えています)、1月27日の夜に行った投稿の再掲です。
以下、おまけです。
我が家(東京都心部の西部の、静かで落ち着いた住宅地にあります)の近所にある、私の実家は、元々、私の母方の祖父母の家で(私の母の実家で)、母方の祖父母共既に亡くなり、現在は、両親が引き継いで暮らしています(ちなみに、母は、一人っ子です)。
私の母方の祖母に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
母方の祖母の話→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3658687/page/21?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下、参考の投稿・関連投稿。
小津 安二郎映画「晩春」他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_2/view/id/3580708?&sfl=membername&stx=nnemon2
芸者(geisha)・祖父の話他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3658686/page/12?&sfl=membername&stx=nnemon2
旧朝香宮(asakanomiya)邸他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3658681/page/12?&sfl=membername&stx=nnemon2
ペットの話→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3634898/page/18?&sfl=membername&stx=nnemon2
亡くなった、私の母方の祖母が、最も、好きであった、イラストレーター(illustrator)が、蕗谷虹児(fukiyakoji)(1898年、新潟(niigata)県(日本の中部地方の北端に位置する県)生まれ。1979年に亡くなる。父は、新聞記者。1920年代から1970年代に活躍した、日本の有名な、近代画家、詩人、イラストレーター(illustrator))です。
以下、「」内。基本的に、私の前の投稿文より。。。
「亡くなった、私の母方の祖母は、竹久
夢二(takehisa
yumeji)(1884年生まれ(小規模な日本酒の会社を営む家の次男として生まれる)。1934年に、病気(結核)により、49歳で亡くなる。1900年代末頃から1930年代初めまで活躍した、日本の有名な画家、グラフィックデザイナー(graphic
designer))や中原 淳一(nakahara
jyunichi)(1913年生まれ、1983年に亡くなる。1930年代から1970年代にかけて活躍した、日本の、イラストレーター(illustrator)、人形作家)も好きでしたが、何よりも蕗谷
虹児(fukiya
koji)の絵やイラスト(illustration)が好きだった様です。私の母方の祖母は、絵を描くのが好きでしたが、晩年になっても、蕗谷
虹児(fukiya koji)の様な絵を、たくさん描いていました(絵と言っても、スケッチ(sketch)みたいな物ですが。。。)。」
蕗谷虹児(fukiyakoji)に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
蕗谷虹児(fukiyakoji)1→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3825239?&sfl=membername&stx=nnemon2
蕗谷虹児(fukiyakoji)2→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3825238?&sfl=membername&stx=nnemon2
蕗谷虹児(fukiyakoji)3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3825237?&sfl=membername&stx=nnemon2
蕗谷虹児(fukiyakoji)4→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3825236?&sfl=membername&stx=nnemon2
蕗谷虹児(fukiyakoji)5→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3825235?&sfl=membername&stx=nnemon2
以上、おまけでした。
以下、基本的に(参考の投稿を入れ替える等しています)、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)から抜粋して来た物です。高畠 華宵(takabatake kasyo)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
須藤しげる・吉屋信子・涼宮ハルヒ他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3825889/page/14?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下、前に行った投稿から抜粋して来た物です。
高畠 華宵(takabatake kasyo)(1888年生まれ、1966年に亡くなる)は、主として、1910年代から1930年代に活躍した、日本の、画家(挿絵画家、グラフィックデザイナー(graphic designer))です。
写真以下2枚。絵葉書の写真で済みませんが、高畠 華宵(takabatake kasyo)の作品例。

「春の丘」(「少女画報」1929年4月号)。少女画報は、1912年創刊、1942年廃刊の少女雑誌(主な読者は、中流階級以上の10代の女性)です。少女画報は、第二次世界大戦中の、1942年に、戦時(戦争時)雑誌統合令により、「少女の友」(1908年創刊、1955年休刊の少女雑誌。主たる読者層は、少女画報と同じ)に統合されました。1920年代から1930年代の、日本の女学校(第二次世界大戦以前の階級社会の日本において、主として、比較的裕福な、中流階級以上の家庭の娘が通った、女子向けの中等教育機関。ほぼ、現在の小学校と大学の間、即ち、中学と高校に当たる)では、「S」(sisterの略)と言う行為が流行していました。以下、当時の日本の女学校の生徒達の間で流行していた、「S」に関しては、美術館の展示説明を参考にしました。「S」は、女学校の上級生と下級生の間の、擬似恋愛的な行為で、一方(上級生(お姉さん役))は、絶えず守る立場で(守る役割を演じ)、もう一方(下級生(妹役))は、絶えず、守られる立場でした(守られる役割を演じました)。交際の内容は、手紙を交換したり、お揃いの髪型にしたり等、他愛無い(幼稚な)物でしたが、少女時代(や思春期)のロマンティシズム(romanticism)が、生んだ、(当時の)乙女文化(少女・思春期文化)の一つと言えるでしょう。高畠
華宵(takabatake kasyo)は、「S」に関する(又は、「S」を思い起こさせる)、少女や若い女性の作品を、たくさん描いています。
ちなみに、私の母方の祖母と、私の母方の祖母の姉は、実際の姉妹ですが(既に、二人共亡くなっている)、実際の姉妹であり、擬似的な恋愛的な関係でもありませんが、私の母方の祖母の姉が、絶えず、私の母方の祖母を守る立場で、私の母方の祖母は、私の母方の祖母の姉に、絶えず、守られる立場であったと言う点においては、おそらく、「S」の関係に類似していたと思います。
私の母方の祖母の姉に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
歴史的建造物・内田有紀他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3891718?&sfl=membername&stx=nnemon2
母方の祖母の話(私の母方の祖母に関する参考の投稿)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3658687/page/21?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下2つの投稿は、それぞれ、私が高校の時と、20代初めから20代半ば頃の、当時、私の、疑似的な弟と言った感じであった(まあ、高校の時の、校内の男の親友は、疑似的な弟という程でもなかったかな。。。)、男の親友の話を含む投稿です。私も、私が高校の時の、校内の男の親友も、私が、20代初めから20代半ば頃の、当時、私の、疑似的な弟と言った感じであった年下の男の親友も、ゲイ(gay)でも、ホモでも、全くなく、その正反対の、女好きの男子でしたがw
女子校・共学の違い他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_5/view/id/3598600/page/30?&sfl=membername&stx=nnemon2
蔦屋に行ったら2他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_5/view/id/3598599/page/31?&sfl=membername&stx=nnemon2

「初春」(「少女の友」1931年1月号口絵原画)。
以上、前に行った投稿から抜粋して来た物でした。
マツオヒロミ(matsuo hiromi)(1980年生まれ)は、2000年代中期頃から活躍している、日本の、女性、イラストレーター(illustrator)です。マツオヒロミ(matsuo hiromi)は、その作品が、女性に、人気が高い、イラストレーター(illustrator)です。
マツオヒロミ(matsuo hiromi)は、竹久 夢二(takehisa yumeji)や高畠 華宵(takabatake kasyo)等、1910年代から1930年代頃に活躍し、当時の女性達に人気が高かった、イラストレーター(illustrator)や、第二次世界大戦後の、日本の漫画の画風等から影響を受け、1920年代から1930年代頃の、日本の世界観・服装と、現代の、日本の、少女漫画(少女・若い女性向けの漫画)の画風(描く人物の顔)を融合させた作風を特徴とする、イラストレーター(illustrator)です。
マツオヒロミ(matsuo hiromi)の作品。
マツオヒロミ(matsuo hiromi)に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
弥生美術館 マツオヒロミ展他1→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3823481?&sfl=membername&stx=nnemon2
弥生美術館 マツオヒロミ展他2→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3823480?&sfl=membername&stx=nnemon2
以上、前に行った投稿から抜粋して来た物でした。
以上、基本的に、「須藤しげる・吉屋信子・涼宮ハルヒ他」と言う投稿から抜粋して来た物でした。
池田
理代子(ikeda
riyoko)(1947年生まれ。武家(侍(samurai)の家)出身で軍人(職業軍人)の娘だった母と、離婚歴のある父との間に長女として生まれた。大阪(東京に次ぐ日本第二の都市圏人口を有する都市)出身。千葉(chiba)県(東京圏の東部に位置する県)育ち。wikiを参考にしました)は、1960年代後期から活動を行い、1970年代初め頃から活躍している、日本の、女性、漫画家・オペラ(opera)歌手で、少女漫画(少女・若い女性向けの漫画)の、漫画家です。池田
理代子(ikeda riyoko)の、代表作(最も有名な作品)は、ベルサイユのばら(The Rose of
Versailles)(1972年から1973年)です。池田 理代子(ikeda riyoko)の漫画、ベルサイユのばら(The Rose of
Versailles)(1972年から1973年)を原作とした、日本の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television
series)、ベルサイユのばら(The Rose of
Versailles)(1979年から1980年に放映)も、有名です。ベルサイユのばら(The Rose of
Versailles)(漫画)は、フランスでは、「La Rose de Versailles」、英語圏では、「Lady
Oscar」のタイトル(題名)で、訳されており、また、アニメ(anime)テレビシリーズ(television
series)は、フランスとイタリアで、「Lady
Oscar」のタイトル(題名)で放映されました(wikiを参考にしました)。ちなみに、私は、ベルサイユのばら(The Rose of
Versailles)は、漫画もアニメ(anime)も、見ていません。池田 理代子(ikeda
riyoko)は、2009年、レジオンドヌール勲章(Legion of Honour)の、Chevalierを受賞しています。
以下、「おにいさまへ…(お兄様へ)」に関しては、wikiを参考にしました。
「おにいさまへ…(お兄様へ)」は、池田
理代子(ikeda riyoko)の、漫画作品(1974年)と、池田 理代子(ikeda
riyoko)の、漫画作品、「おにいさまへ…(お兄様へ)」(1974年)を原作とした、日本の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television
series)(1991年から1992年に放映)です。
「おにいさまへ…(お兄様へ)」の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television
series)(1991年から1992年に放映)は、私が高校生の時に、交際していた女の子の一人(当時、高校生)が、中学生から高校生の時に、嵌って見ていた、アニメ(anime)テレビシリーズ(television
series)です。ちなみに、私は、「おにいさまへ…(お兄様へ)」の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television
series)は、見ていませんでした(原作の漫画(私が生まれる前の作品です)も見ていません)。
以下、基本的に、wikiから抜粋して来た、「おにいさまへ…(お兄様へ)」の、あらすじと、登場人物です。
名門女子高(生徒が、女性だけの高校)の社交クラブ(social
club)「ソロリティ(sorority)」を舞台に、女子生徒たちの嫉妬や同性愛的な友情が描かれている。アニメ(anime)テレビシリーズ(television
series)では、朝霞れい(asaka rei)(サン・ジュスト(Saint-Just))と、折原 薫(orihara
kaoru)(薫の君(kaoru no kimi))の、その後が、変更されている。
あらすじ。
高校受験を控えた中学生・御苑生奈々子(misonoo
nanako)は、進学教室で講師のアルバイトをしていた大学生の「辺見武彦(henmi
takehiko)」に「お兄様(お兄さん)になって下さい」と申し出て文通を始める。御苑生奈々子(misonoo
nanako)は、高校生活を「お兄様(お兄さん)へ」の手紙に綴る。
御苑生奈々子(misonoo
nanako)が入学した、青蘭(seiran)学園の高等部は、上流階級・お金持ち・富裕層の家の娘が通う、私立の、名門(有名な)、女子校(生徒が、女性だけの高校)(青蘭(seiran)学園は、中等部(中学)(中学も、女子校(生徒が女性だけの学校))もあり、中学からエスカレーター式に高等部(高校)へ進級する者がほとんどで、御苑生奈々子(misonoo
nanako)のような高校から入学する者は少ない)。入学式の日、学園の特権組織で、選ばれた生徒のみが入会を許される社交クラブ(social
club)・ソロリティ(sorority)の存在を知る。ソロリティ(sorority)は、自分とは無縁の世界と思っていた「御苑生奈々子(misonoo
nanako)」だったが、何故か、クラスメイト(同級生)の「信夫マリ子(shiobu
mariko)」と共にメンバー(menber)に選ばれる。御苑生奈々子(misonoo
nanako)は、周囲からの嫉妬や噂に苦しむが、「薫の君(kaoru no kimi)」こと「折原薫(orihara
kaoru)」や「サン・ジュスト(Saint-Just))様」こと「朝霞れい(asaka
rei)」に救われる。ソロリティ(sorority)会長の「一の宮蕗子(ichinomiya
fukiko)」も不自然に、御苑生奈々子(misonoo nanako)をかばう。やがて御苑生奈々子(misonoo
nanako)は、朝霞れい(asaka rei)の孤独な境遇を知り、強く惹かれていく。
信夫マリ子(shiobu
mariko)は、父親の女性スキャンダルをからかったクラスメイト(同級生)をナイフで切りつけ、停学処分になる。一の宮蕗子(ichinomiya
fukiko)は、信夫マリ子(shiobu
mariko)のソロリティ(sorority)除名処分を決定するが、以前からソロリティ(sorority)の特権主義に疑問を抱いていた「御苑生奈々子(misonoo
nanako)」もソロリティ(sorority)を辞める。翌日開かれた臨時生徒総会では、折原薫(orihara
kaoru)がソロリティ(sorority)廃止を提案、朝霞れい(asaka
rei)と署名活動をはじめる。続々と署名が集まり、ソロリティ(sorority)のメンバーからも離反者が出る。一の宮蕗子(ichinomiya
fukiko)に罵倒された「朝霞れい(asaka rei)」は、御苑生奈々子(misonoo
nanako)に自分と「一の宮蕗子(ichinomiya
fukiko)」の出生の秘密を明かしたあと、睡眠薬自殺する。その後、一の宮蕗子(ichinomiya
fukiko)は自らソロリティ(sorority)の解散を申し出る。
御苑生奈々子(misonoo
nanako)は文通していた「辺見武彦(henmi
takehiko)」が自分の義兄(義理の兄)と知る。秋になり停学の解けた「信夫マリ子(shiobu
mariko)」が登校する。折原薫(orihara kaoru)は、元(かつての)恋人の「辺見武彦(henmi
takehiko)」にプロポーズされ、18歳で結婚、辺見武彦(henmi takehiko)とドイツに渡る。2年後、御苑生奈々子(misonoo
nanako)は、折原薫(orihara kaoru)の訃報を受け取る。
以下、登場人物。
御苑生奈々子(misonoo
nanako):主人公にして語り手。緩い癖のある髪をボブにしている。青蘭(seiran)学園高等部1年。高校から青蘭(seiran)学園に通うこととなった。辺見武彦(henmi
takehiko)を「お兄様(お兄さん)」と呼び、文通している。
お菓子作りが趣味の平凡な少女だったが、会長の、一の宮蕗子(ichinomiya
fukiko)に目をかけられて、ソロリティ(sorority)に入会した事が原因で、嫉妬した生徒たちからの嫌がらせを受け、朝霞れい(asaka
rei)や「折原薫(orihara
kaoru)」との複雑な関係に巻き込まれていくが、その事が彼女を大きく成長させる。バス(bus)通学初日で出会って以来、朝霞れい(asaka
rei)を慕っている。
5歳の時、母親が再婚し、義理の父親と暮らしているが家族仲は良好。物語終盤、辺見武彦(henmi takehiko)が義兄(義理の兄)と知りショックを受けたが、継父や「辺見武彦(henmi takehiko)」をより一層尊敬するようになった。
御苑生奈々子(misonoo
nanako)の父:大学教授。息子(辺見武彦(henmi
takehiko))を連れて家を出た前妻(前の妻)と離婚したあと、いきつけの(よく行く)小料理屋(小規模な日本料理食堂)の仲居(従業員)だった「御苑生奈々子(misonoo
nanako)の母親」と知り合い1年後に再婚した。御苑生奈々子(misonoo
nanako)を実の娘のように心から愛し慈しみ、また、前妻(前の妻)の息子である「辺見武彦(henmi
takehiko)」にも養育費を送り続けている。
御苑生奈々子(misonoo
nanako)の母:幼い娘(御苑生奈々子(misonoo
nanako))を抱え小料理屋(小規模な日本料理食堂)で働いていたが、大学教授の、御苑(misonoo)生(後の、御苑生奈々子(misonoo
nanako)の義理の父)と知り合い結婚した。いつも和服(日本伝統衣装)を着ている。夫を心から尊敬しており、御苑生奈々子(misonoo
nanako)を、折り目正しく(きちんと)躾けている。御苑生奈々子(misonoo nanako)にも夫にも、御苑生奈々子(misonoo
nanako)の血の繋がった父親が誰なのか沈黙して語らない。
信夫マリ子(shiobu
mariko):御苑生奈々子(misonoo
nanako)のクラスメイト(同級生)。中学から青蘭(seiran)学園に通っている。入学時からソロリティ(sorority)のメンバー(menber)になることを熱望しており、実際に選ばれる。波打つ黒髪のロングヘア(長い髪)に赤い唇が特徴的なスタイルの良い(体型の良い)美少女。密かに両手の親指に赤いマニキュアを塗って薔薇の香りのコロン(香水)を付けている。父はポルノ(porn)作家(ポルノ(porn)小説の作家)で、生徒から内心軽蔑されているが、親が学園(学校)に莫大な寄付をしているため、表面的には大切にされている。
甘え上手で、上級生からは「子猫ちゃん」と呼ばれているが、友達がおらず、高校から外部入学してきた「御苑生奈々子(misonoo nanako)」を勝手に親友扱いして付きまとっている。
仕事を口実に不在がちな父親が本当は不倫(furin)(結婚しているのに、妻以外の女性と交際する事)で帰宅しないことを知っており、普段は家で母親と2人きりで過ごし、経済的には裕福だが寂しい思いをしている。家庭でも学校でも孤独なせいか、御苑生奈々子(misonoo
nanako)対する独占欲が強く、智子(tomoko)との仲を裂こうと図ったり、御苑生奈々子(misonoo
nanako)が、自分の我儘を叶えないと錯乱する等、常軌を逸した行動を取ることがあり、情緒不安定。強引で愛情表現が過剰なため、御苑生奈々子(misonoo
nanako)に敬遠される事もあるが、次第に友情が芽生える。
父が原因で大の男嫌いで(男が、とても嫌いで)、折原薫(orihara kaoru)を慕っているが、停学中に、一の宮貴(ichinomiya takashi)と親しくなる。後に両親の離婚により、母方の姓の「関谷」を名乗る。
一の宮蕗子(ichinomiya
fukiko):青蘭(seiran)学園高等部3年。生徒会長にしてソロリティ(sorority)の会長。学園(学校の)理事長の娘で、上流階級の持つ気品と高貴さを体現した美女。ヘアバンドで纏めた長い巻き髪が印象的。全校生徒の憧れの的で、「宮様」と呼ばれている。
会長の権限で「御苑生奈々子(misonoo
nanako)」をソロリティ(sorority)のメンバー(member)にして可愛がるが、御苑生奈々子(misonoo
nanako)を、自分の崇拝者にして、辺見武彦(henmi takehiko)から、遠ざけるのが目的だった。異母妹の「朝霞れい(asaka
rei)」に対し、度々、冷たくあたる。過去に、朝霞れい(asaka
rei)が異母妹と知ってショックを受け、心中(自殺)未遂事件を起こしたことがある。朝霞れい(asaka
rei)を傷つけ後追いできなかったことに負い目を感じ、青蘭(seiran)学園に転校させた。しかし、ソロリティ(sorority)廃止運動では、朝霞れい(asaka
rei)に、自分の側(そば)に置いたのは優越感を得るためと罵倒した。ソロリティ(sorority)廃止後も堂々と登校し、その誇り高さで、御苑生奈々子(misonoo
nanako)を感嘆させた。
アニメ(anime)版では、辺見武彦(henmi takehiko)との因縁が描かれ、ソロリティ(sorority)廃止に関わる部分や、朝霞れい(asaka rei)に対する描写が異なっている。
朝霞れい(asaka
rei):青蘭(seiran)学園高等部2年。クールで謎めいた美貌から、フランス革命の指導者にちなんで「花の、サン・ジュスト(Saint-Just)様」の異名を持ち、数多くの崇拝者を持つ麗人。ロングヘア(長髪)で背が高く、男性的な服を着ている。折原薫(orihara
kaoru)とは親友で、スポーツ(運動)やギターも得意。未成年でありながら、煙草を吸い、鎮痛剤や睡眠薬など大量の薬を常用している。マンション(アパート)に一人暮らしで、まともに食事をとらないなど荒れた生活をしている。異母姉の「一の宮蕗子(ichinomiya
fukiko)」に対しては憎みながらも崇拝に近い愛情を抱いている。一の宮(ichinomiya)家の当主の妾(愛人)の子として生まれ、母親の死後、一の宮蕗子(ichinomiya
fukiko)に心中(一緒に、自殺する事)を持ち掛けられ、右手首を切られた。傷跡は、一の宮蕗子(ichinomiya
fukiko)にもらった腕輪で隠している。反省した「一の宮蕗子(ichinomiya
fukiko)」の「妹として愛するように努める」という言葉を信じ青蘭(seiran)学園に転校したが、期待を裏切られても、一の宮蕗子(ichinomiya
fukiko)に愛される事を望んでいた。ソロリティ(sorority)廃止運動で、一の宮蕗子(ichinomiya
fukiko)に罵倒されたあと、一の宮蕗子(ichinomiya
fukiko)が実の姉で、一の宮(ichinomiya)家の養女である事、誇り高さを失わせたくないという理由で黙っていた事を、御苑生奈々子(misonoo
nanako)に打ち明けた後、睡眠薬自殺した。
アニメ(anime)版ではピアノが得意で、終盤に転落して電車にはねられるという事故死に変更された。
折原薫(orihara
kaoru):御苑生奈々子(misonoo nanako)のクラスメイト(同級生)。御苑生奈々子(misonoo
nanako)より1歳年上だが、病気療養で1年休学していたので、御苑生奈々子(misonoo
nanako)と同級生となった。名前と「源氏(genji)物語」(下の補足説明を参照)の「薫の君(kaoru no
kimi)」に因んで、生徒から「薫の君(kaoru no
kimi)」と呼ばれている。長身で髪は癖のあるショートヘア。ボーイッシュで(男性的で)スポーツ万能(運動は、何でも得意)な事から生徒に人気だが、家事全般は不得意。学校のバスケ部(バスケットボール(basketball)club)のキャプテン(leader)とクラス(class)委員を務める。クラス(class)の、まとめ役で入学当初からソロリティ(sorority)の存在に反対しており、嫌がらせを受ける御苑生奈々子(misonoo
nanako)を庇う。
実は乳癌で片方の乳房を切除しており、再発に怯えていた。交際していた辺見武彦(henmi
takehiko)にも事情を話さず別れを告げていたが、ドイツ留学する辺見武彦(henmi
takehiko)に最後まで苦しみを引き受けると説得され、18歳で結婚しドイツに渡るが、2年後病死した。
アニメ(anime)版では、朝霞れい(asaka
rei)が最後の一瞬まで使い切ってしまったのに対し、1年でも5年でも生きることが出来るのだと「一の宮蕗子(ichinomiya
fukiko)」に諭されて「辺見武彦(henmi takehiko)」と結婚した。2年後、子を儲けるが、その子の性別は不明。
源氏(genji)物語:紫式部(murasaki
shikibu)(11世紀初め頃に活躍していた、日本の、富裕層の(下級の貴族出身の)、女性、小説家)によって、11世紀初めの、日本で、書かれた、世界最古の(世界で、最も古い)、小説、世界最古の(世界で、最も古い)、近代式の、小説、世界最古の(世界で、最も古い)、心理小説(psychological
novel)とも言われる、上流階級の、恋愛等を描いた、長編の小説で、概ね、100万文字・22万文節、400字詰め原稿用紙で約2400枚に及ぶ、およそ500名近くの人物が登場し、70年余りの出来事が描かれた(wikiを参考にしました)、長編の小説。「薫の君(kaoru
no kimi)」は、源氏(genji)物語の、男性の登場人物の一人。
辺見武彦(henmi
takehiko):御苑生奈々子(misonoo
nanako)が中学の頃に通っていた塾で、講師のアルバイトをしていた大学院生(担当科目は、社会科)。「お兄様(お兄さん)」として「御苑生奈々子(misonoo
nanako)」と文通を始める。実は、御苑生奈々子(misonoo
nanako)の継父である「御苑生(misonoo)教授」の実子(実際の子供)で、御苑生奈々子(misonoo
nanako)の義兄(義理の兄)。御苑生奈々子(misonoo nanako)に声をかけられた時から、妹と気づいていた。
折原薫(orihara kaoru)の、元(かつての)恋人で、ドイツ留学が決まった後、彼女の全てを受け入れ結婚しドイツに旅立った。
一の宮貴(ichinomiya
takashi):一の宮蕗子(ichinomiya fukiko)と、朝霞れい(asaka rei)の兄で、辺見武彦(henmi
takehiko)の親友。かたくなに男を嫌う「信夫マリ子(shiobu
mariko)」を逆に気に入っており、後に停学中の「信夫マリ子(shiobu mariko)」を援助した。辺見武彦(henmi
takehiko)と「折原薫(orihara kaoru)」の関係を知る人物。
智子(tomoko):アニメ(anime)版では「有倉智子(arikura
tomoko)」。髪をポニーテールにし、リボンを結んでいる。御苑生奈々子(misonoo
nanako)の中学時代からの友人。御苑生奈々子(misonoo
nanako)と同様、高校から青蘭(seiran)学園に通うこととなる。異常な面が目立つ登場人物の中で数少ない常識人。
御苑生奈々子(misonoo
nanako)がソロリティ(sorority)に入ったことで仲が疎遠になり、彼女に怒りに似た誤解を抱く。原作ではソロリティ(sorority)廃止運動の頃に和解するが、アニメ(anime)版では早期に和解している。またアニメ(anime)版では、当初仲が悪かった「信夫マリ子(shiobu
mariko)」とも物語の中盤頃から仲良くなる。
三咲(misaki):御苑生奈々子(misonoo
nanako)のクラスメイト(同級生)。セミロングの髪をカールさせサイドに髪留めを付けている。中学から青蘭(seiran)学園に通っている。父親は有名な弁護士。ソロリティ(sorority)に憧れていたが、落選してしまい、ソロリティ(sorority)に入った「御苑生奈々子(misonoo
nanako)」や「信夫マリ子(shiobu mariko)」を妬み、執拗に攻撃してくる。
アニメ(anime)版では「三咲綾(misaki aya)」という名前が設定され、信夫マリ子(shiobu mariko)と中学時代に色々な面で因縁を持っていた描写が詳しく書かれている。
以上、基本的に、wikiから抜粋して来た、「おにいさまへ…(お兄様へ)」の、あらすじと、登場人物でした。
「おにいさまへ…(お兄様へ)」の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television
series)(1991年から1992年に放映されました)は、手塚プロダクション(Tezuka Productions)(手塚
治虫(tezuka osamu)(下の補足説明を参照)のアニメ(anime)制作会社(animation
studio))によって、制作されています。
「おにいさまへ…(お兄様へ)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television
series)。1991年から1992年に放映)までは、手塚プロダクション(Tezuka Productions)は、手塚 治虫(tezuka
osamu)原作の作品のみを映像化し続けて来ましたが、手塚プロダクション(Tezuka Productions)の、手塚 治虫(tezuka
osamu)以外の原作の映像化は、「おにいさまへ…(お兄様へ)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television
series))が、第一号(初めて)でした。「おにいさまへ…(お兄様へ)」の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television
series)は、フランスでも放映されましたが、当時のフランスは、日本ほどLGBTに対する理解が進んでおらず、子供が見るのにふさわしくないという理由で途中で打ち切りになりました。
手塚
治虫(tezuka
osamu):1928年生まれ。1989年に亡くなる。日本の有名な漫画家。1940年代後半から1989年に亡くなるまで活躍。日本の、漫画・アニメ(anime)の歴史上、最大の巨匠(最も有名な人物)の一人。代表作は、「鉄腕アトム(Astro
Boy)」等。
you tubeで、公式で(you tubeの、手塚プロダクション(Tezuka
Productions)の公式チャンネルで)、期間限定で、公開されていた、何れも、ユニコ(Unico)(手塚 治虫(tezuka
osamu)の漫画作品。1976年から1979年)を原作とした、「ユニコ(Unico)(The Fantastic Adventures of
Unico)」(1981年の、日本の、長編アニメーション映画(animated film))及び、その続編の映画、「ユニコ
魔法の島へ(Unico in the Island of Magic)」(1983年の、日本の、長編アニメーション映画(animated
film))を、彼女と、我が家の、テレビで見たからか、現在、you tubeで、公式で(you tubeの、手塚プロダクション(Tezuka
Productions)の公式チャンネルで)、期間限定で公開されている、「おにいさまへ…(お兄様へ)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television
series))が、you
tubeで、お勧めで出て来た事をきっかけに、私も彼女も、「おにいさまへ…(お兄様へ)」に、ちょっと関心を持ち、彼女と、我が家で過ごしていた際に、彼女と、我が家の、テレビで、「おにいさまへ…(お兄様へ)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television
series))の1話から6話まで見てみました。ちなみに、「おにいさまへ…(お兄様へ)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television
series))は、我が家のテレビで、Amazon Prime
Videoで、アマゾン(Amazon)プライム(prime)会員特典で見る事も出来ます(you tubeとAmazon Prime
Video、どちらで見ても良いですが、CMがない分、Amazon Prime Videoで見る方のが良い)。
「ユニコ(Unico)(The
Fantastic Adventures of Unico)」(1981年の、日本の、長編アニメーション映画(animated
film))と「ユニコ 魔法の島へ(Unico in the Island of
Magic)」(1983年の、日本の、長編アニメーション映画(animated
film))に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
ユニコーン(伝説の生き物)ユニコ他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3888844?&sfl=membername&stx=nnemon2
私も彼女も、「おにいさまへ…(お兄様へ)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television
series))は、今回、初めて見ましたが、中々、面白そうです(彼女も、面白いと言って見ています)。ちなみに、「おにいさまへ…(お兄様へ)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television
series))の原作の漫画は、私も彼女も見ていません。
私も彼女も、まだ、1話から6話までしか見ていませんが、上の登場人物の紹介(基本的に、wikiから抜粋して来た物)において、主人公の、御苑生奈々子(misonoo
nanako)の、中学時代からの友人、智子(tomoko)に関して、「異常な面が目立つ登場人物の中で数少ない常識人」とありますが、確かに、1話目と2話目から、いきなり、濃い(個性の強い)人物達が、登場しまくりで、圧倒されましたw 3話目と4話目は、個人的に、女性同士の、ドロドロとした争いに圧倒されてしまいw、見るのが疲れてしまい、見るのが、もう限界と言った感じになりましたがw、5話目と6話目は、少し落ち着き、見た後の感想は、以降の話の展開が楽しみと言った感じです。
「おにいさまへ…(お兄様へ)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television series))は、(途中で、見るのを止めるかもしれませんが)、引き続き、彼女と見ていこうと思います(彼女と、見ようねと話しています)。
動画は、借り物。「おにいさまへ…(お兄様へ)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television series))の、オープニング(始まり)の、テーマ曲。歌詞も含めて、個性的で、何か中毒性がある感じw

現在、you tubeで、期間限定で(3月21日の14時まで)、公式で、公開されている、「おにいさまへ…(お兄様へ)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television series))の、1話と2話の、サムネイル画像。
現在、you tubeで、期間限定で(3月21日の14時まで)、公式で、公開されている、「おにいさまへ…(お兄様へ)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television series))の、1話と2話→
https://youtu.be/deqQV0JvEcU?si=HZmgdLTPvrwpGBRL

現在、you tubeで、期間限定で(3月21日の14時まで)、公式で、公開されている、「おにいさまへ…(お兄様へ)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television series))の、3話と4話の、サムネイル画像。
現在、you tubeで、期間限定で(3月21日の14時まで)、公式で、公開されている、「おにいさまへ…(お兄様へ)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television series))の、3話と4話→
https://youtu.be/INErp6F8KRg?si=2pOliLDQ0qDJDbFz
続きは、you tubeの、手塚プロダクション(Tezuka Productions)の公式チャンネルで→
https://www.youtube.com/@tezukaproductions/videos
you
tubeの、手塚プロダクション(Tezuka
Productions)の公式チャンネルでは、「おにいさまへ…(お兄様へ)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television
series))(1話25分位で、全部で39話)は、毎週、月曜日、水曜日、金曜日に、2話ずつ公開されて行く様です。