コマツと豊田通商(株)は、ジュンガル鉱山に対し2004年から66台のコマツの鉱山機械を納めており、これまでの稼働実績が評価されての成約となりました。
中国は、昨年の年間生産量が30億トンを上回る世界最大の石炭産出国です。採掘方法としては坑内掘りが主体となりますが、安全性に優れた露天掘り鉱山開発の比率が近年伸びてきているため、露天掘りの現場で多く使用される超大型鉱山機械の需要が、今後も増加することが見込まれます。
<今回受注した超大型ダンプ930E(写真は中国で稼働する同型機)>
コマツは、電気駆動式の超大型ダンプトラックで世界的リーダーの地位にあります。ベストセラーとなった「930E」の稼働台数は650台以上超え
http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/press/2010101511380121833.html
