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「うちはあんな車は作らない!」 日産の副社長が「BRZ」と「86」をこき下ろす
http://jp.autoblog.com/2013/10/30/nissan-rear-wheel-drive-sports-car-brz-frs-competitor/#continued

あんなもの呼ばわりされた車w
日産が、11月23日~12月1日に開催される東京モーターショーで、サイオン「FR-S」(日本名:トヨタ「86」)やスバル「BRZ」のような後輪駆動のクーペを発表すると、同社の副社長アンディ・パーマー氏がほのめかした。
米自動車業界誌『Motor Trend』のインタビューで同氏は、「(後輪駆動の小型クーペのジャンルで)我々に対抗馬がいますか? スバル(BRZ)のことなら、あれは、ミッドライフクライシス(中年の危機)を迎えた50代の人のためにデザインされたクルマです。我々はそんなものは作りません」と、海外では「トヨバル」の愛称で人気のBRZと「FR-S」(日本名:86)をこき下ろした。
ところがこの後、聞き捨てならない発言が。
「東京モーターショーで、中年の危機に対する答えが見つかりますよ。ただし、中年のためのものでは決してありません」と続けたのだ。つまり、FR-SやBRZを打ち負かすようなクルマを、日産はすでに開発しているというのだ。
同誌によれば、その答えとは、「370Z」(日本名:「フェアレディZ」)の3.7リッターV型6気筒「VQ37VHR」をデチューンしたモデルと、ターボチャージャー付き2.5リッター4気筒エンジンを搭載した後輪駆動の新型クーペのようだ。
東京モーターショーでのお披露目に期待が高まる。
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以上引用終了
正直言えば、「FT86」や「BRZ」は、子育て絶賛進行中なファミリー層は、買いづらいのよ。
いわゆるファミリー層が選択可能なのは、「ミニバン」か「ワゴン」しか無い。 BRZは、「子育て中」の人は、まず選択できないのよ。 そして「子育て中」なお父さんが選択できる車には「操る楽しみ」のある車なんて、殆ど無い。
これがちょい昔なら、ファミリーカーとして使えるセダンで、且つ「運転する楽しみ」やその延長上としての「スポーツ走行」が可能な車種は、残っていた。
もっと言えば、「日常生活でのニーズ」をこなせて、且つそれなりに「操る楽しみ」を与えてくれる車は、ほぼ全ての排気量において、存在してたんですよね。
アルトワークスが馬鹿売れしたのにはそれなりの理由があるし、スターレットが売れたのには、理由がある。 シビックの4枚ドアSiがそこそこの数が出たのには、やっぱり理由があり、スカイライン(33より前)が売れたのには、理由がある。
「家族を騙して、こっそり好き者系の車を買う」という選択肢が、
過去のおとーさんたちにはあったのよねw
その意味で、個人的に言わせてもらうなら、“SUVやミニバン”という一極構造から、“SUVやミニバンと、尖ったスポーツ指向の車”の二極構造になっても、本質的な変化とは言えないと思うのです。
喩えるなら、「絵を描きたいなら、専用の絵画室を用意しろ」というのが、今の日本の自動車メーカーのスタンス。
日曜画家のような「ちょっと絵を描いてみたいな」というニーズは基本、無視。
それに対して「アマチュアの絵描きさんなら、こういうのもいいのでは?」というプロポーザルに載ってくる要素を残してくれているのが、欧米のメーカー。
その状況を打破するような車が出てくるのかと一瞬期待したのですが、どうやらそうではないらしい....
さて。
日産は「FT86/BRZなどめではない」と鼻息が荒いのですが、市場のニーズをどう解釈して、何を出してくるのか。
正直....びみょー(--; try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx