反ワクチンの落語家がコロナ感染で亡くなる
落語家の三遊亭多歌介(さんゆうてい・たかすけ 本名=栗原史郎、くりはらしろう)さんが新型コロナウイルス感染症のため27日午後2時40分に死去したと、29日、落語協会が発表した。54歳だった。通夜、告別式については未定だという。
多歌介さんの同門、落語家の三遊亭鬼丸(48)は28日未明、ツイッターで「今日三遊亭多歌介兄さんが逝去」と多歌介さんの訃報を伝えていた。
「ワクチンを否定した兄さんがコロナで」と多歌介さんがワクチンを打っていなかったことを明かし、「多分当人はコロナで死ぬとは思わず死んだと思う。だから皆さんはワクチンを打ってください。
色々反対派がいるのはわかりますが千葉真一さんも打たずに死んでますから」と呼びかけ。
「多歌介さんは天国に行くと思います。お金が好きでバカでロクでもない人でしたが優しくて気前のいい人でしたので。もうちょっと優しく接しても良かったなぁとスゴく反省してる夜です」と投稿。
続けて「私は食えない頃多歌介兄さんのセコ仕事に文句言いながら食いつないだ人間なのであの人には感謝しかないんです。セコ仕事という言い方が故人を偲んでないんですが」としのんだ。
スポニチ
https://news.yahoo.co.jp/articles/91f4f55ce93e2eca47c1fd97658ebe752405a0cc






コロナ死者96人の7割がワクチン未接種
2回接種は2% 都の1カ月調査で判明
東京都内で新型コロナウイルス感染者が増加を続ける中、今月20日までの1カ月間で死亡が報告された感染者96人のうち少なくとも7割が、ワクチンを未接種だったことが都への取材で分かった。
専門家は「重症化の予防効果と死亡率低下が期待できる。必ず接種してほしい」と話す
https://www.tokyo-np.co.jp/article/125960