押尾被告供述、死亡女性35分間生きていた
http://www.sanspo.com/geino/news/091025/gnd1025001-n2.htm
麻薬を使用した罪に対する初公判で懲役1年6月を求刑された押尾被告。
一夜明けて、
今度は押尾被告に対する警視庁の事情聴取が進む香織さんの死をめぐり、
新事実が浮上した。
24日付の東京新聞などによると、押尾被告は今年8月2日午後、
東京・六本木ヒルズのマンション一室に香織さんを呼び出し
一緒に合成麻薬MDMAを服用。
押尾被告は調べに対し「(香織さんは)午後6時15分ごろから、
体がけいれんして泡を吹き始め、6時50分ごろ動かなくなった」
と具体的に供述したという。
これまでの調べで、押尾被告は香織さんが急変した後、
心臓マッサージなどの蘇生措置を試みたことが分かっている。
だが、急変から約3時間たった午後9時19分に119番をしたのは、
押尾被告からの連絡で駆けつけた友人だった。
このため“空白の3時間”とされてきたが、
香織さんが生存していた35分の間に
119番しなかったことが死に結びついた疑いが出てきた形だ。
しかも、押尾被告は救急隊が到着した当時、
同じマンションの別室に移動。
麻薬使用の発覚を恐れ、知人男性に
「MDMAを体内から抜く方法はないか」と聞いていたことが分かっている。
初公判を傍聴した香織さんの父(61)は会見で
「なぜ3時間も救急車を呼んでくれなかったのか」と号泣したが、
押尾被告の再逮捕という形で真相究明に近づく可能性が出てきた。

押尾学事件で死亡した女性の遺体には、
複数の男性の体液が付着していたという。
合成麻薬MDMAを使用したとして、
麻薬及び向精神薬取締法違反の罪で
逮捕・起訴され、現在釈放中の押尾学は、新たな証言や証拠から、
過失致死での再逮捕の可能性が高まっている。
押尾学とMDMAを使用し、
全裸の死体で発見された田中香織さんの内臓の
組織検査など、証拠固めも進んでいる。
遺体に付着した微生物のDNAや、肝臓などの臓器の検査も行われた。
六本木ヒルズの部屋にいた押尾学とエイベックスのマネージャーが
救急車を呼んだのは、田中香織さんが死亡して
約3時間後だと見られているが、この死亡推定時間が遅ければ遅いほど、
保護責任者遺棄致死での立件の可能性も高まるという。
死亡した田中香織さんは、
銀座の高級クラブ「ジュリア」のホステスで、
年齢30歳。岐阜県出身。
麗城アゲハの源氏名で働いていた。
20代前半に上京し、新宿歌舞伎町のキャバクラに務めた後、
2年前から「ジュリア」で働くようになった。
田中香織さんには、離婚経験があり、
”暴力団関係”の夫がいたと言われる。
その時、背中に入れ墨(タトゥー)を入れている。


「田中香織さんの体の数箇所から
押尾被告を含む複数の男性の体液が
検出されていたという情報があります。
浴室の状況などから、当日、
行為の前にTさんがシャワーを
使用しているとみられるので、
それ以前の男性のものとは考えにくい。
これが何を意昧するのか」
田中香織さんの両親は、
事件発覚当初は、押尾容疑者に対して、
怒りをぶちまけていたが、
娘の香織さんの過去の男性遍歴。
押尾容疑者の愛人だったのと並行して、
某大物政治家の愛人、
広域指定暴力団の幹部の愛人だったこと等が
マスコミで報道されると、
押尾容疑者に対して、
「押尾さん、本当の事を話してください」と
訴える声もトーンダウンしてしまっている。
---以上 FLASH---
押尾容疑者は、女優・矢田亜希子さんと結婚する以前に、
女優の奥菜恵さんと交際していた過去も発覚した。
押尾学被告(31)との離婚を発表し2ヵ月が経った女優・矢田亜希子(30)が、
自宅売却と愛息改名を考えていると、1日発売の「週刊文春」が報じている。
押尾事件の余波で、元妻が苦しんでいる・・・
6年前、川崎市内にあるマンションを隣続きで二部屋購入した矢田だが、
同誌によると、事件後はマスコミの張り込み取材などで
ご近所がかかると思ったそうで引越しを考えているという。
「最近、ネットを通じて都内の不動産業者に
「売却する場合にいくらくらいになるか?」という
“見積もり相談”が矢田家サイドからあったと女性誌記者は話しているそうで、
押尾事件のおかげでとばっちり状態だそうだ。
また1人息子のりあむ君が二歳になるが、
「押尾の子であることで負い目を感じさせたくない」と、母として必死。
珍しい名前だとすぐ周囲にわかってしまうから、
本気で改名も考えているようだ。
整形前の女優・矢田亜希子
整形後の女優・矢田亜希子