http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20091128/01.shtml
日本は民主国家であり、当然に海外旅行の自由も認められており、どこへ行こうとその人の自由だ。
どこでも行く自由がある代わりに、自由に行動したことの責任は、当然その人本人が負うのである。
ところで、釜山市射撃場の火災事故で被害者を治療した病院が、治療費1500万円の保障を雲仙市がしなければ遺体を渡さないと言っているらしいが、だいたい雲仙市はその旅行者となんの関係もなく、なんの責任もない。
日本人旅行者は雲仙市の市職員でもなければ雲仙市に頼まれて釜山観光をしたわけでもないからだ。
もしそのように治療費を要求するならば、韓国政府か釜山市にするべきだろう。
外貨獲得を優先してそのような火災が起きても逃げるのが困難な危険な施設の営業を簡単に認可していた責任は大きい。
もし、雲仙市が治療費を支払ったとしよう。そうなれば、旅行者の行動の責任はその人が住まう自治体が負わなければならない場合があるということになる。そして、そのお金は元をただせば納税者のお金である。
釜山市の火災事件で雲仙市や日本の納税者に何の落ち度があったというのか? 落ち度があったのは射撃場および釜山市あるいは韓国政府である。
日本の各自治体あるいは日本政府は、旅行者の旅行先での金銭トラブルの肩代わりわさせられるのは敵わないので、住民の韓国への渡航を全面禁止にするべきだろう。
そうなれば「日本は民主主義の国で旅行する自由は国民の権利として認められている」と言い出す連中が必ず現れる。
だから自由にどこへ旅行してもかまわない。少し勉強すれば韓国のような国が日本にゆすりたかりをする屑民族の国であることは明らかであるのに、それでも行くのならば、何が起きても旅行者が自己責任で解決しなければならない。
雲仙市は絶対に治療費を払うべきではないのだ!