朝鮮学校が差別されていると訴える在日朝鮮人。
FONT>P>「金日成」を建国の父を呼び、神格化して、
北朝鮮に忠誠を誓うことを教育する学校を、
日本が「学校」として認めるはずがない。

ちなみに、韓国系の「韓学校」は、今では、日本で「学校」として認可されている。
台湾の「台湾学校」も、今では、日本で「学校」として認可されている。
日本を「転覆させよう」と教育をする「朝鮮学校」を、
日本が「学校」として認可しないから「差別」というのは筋違いである。
FONT>P>FONT>P>「朝鮮学校」では「北朝鮮」を「地上の楽園」だと、
今でも教えているのだろうか?
日本は日帝時代、朝鮮人に酷いことをしたから、
北朝鮮によって、数名日本人が拉致されたからといって、
「被害者面」するな、が「朝鮮総連」の主張である。
朝鮮総連が掲げるモットーを記する。
朝聯は、金日成将軍が祖国光復後
初めて送ってくれた歴史的な公開書簡
「在日100万同胞に」(1946年12月13日)に励まされ、
組織を強化し、同胞の帰国保障と人権擁護、生活安定のための活動、
民族教育を発展させるための活動などを活発に行った。
朝鮮総聯は、結成当初から一貫して祖国の統一に寄与することが
自らの基本使命であることを綱領に明記し、
力のある人は力を、知識のある人は知識を、
金のある人は金を出して祖国統一に貢献することを呼びかけ、
民族最大の課題を実現するために全力を傾けている。
朝鮮総聯が祖国統一偉業に貢献するため活動することは、
世代が交代し21世紀に入った今日にいたっても
変わることのない一貫した姿勢であり、立場である。
つまり、祖国と金日成と金正日に「忠誠を誓う」は変わっていないのである。
「朝鮮総連」が運営する「朝鮮学校」を日本が「学校」として認可しないのは当然。
朝鮮総連系の在日は、
「我々は朝鮮人だ」と主張する。
韓国人が「朝鮮人」と呼ばれたくないのは、
北朝鮮人と間違われたくないからであろう。
確かに英語では、
「North Korea」「South Korea」で、南北で違いを分けているにすぎない。
北朝鮮であろうと韓国であろうと、人は「KOREAN」である。
日本人は、この「KOREAN」のつもりで、
「朝鮮人」と言っている。
北朝鮮のことを想定して言っているのではない。
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