ネットで見た所、朝鮮の広範囲で展開し、国政が麻痺させる程で、貿易摩擦による衝突の三浦の乱とは比べ物にならない大規模な事件のような感じを受けた。
伝統板でそれを上げてみたが、そこの韓国人曰く、林巨正は政府、両班専門で狙う盗賊で国を大混乱に陥れるほどの大層な存在ではないらしい。国政が麻痺したと言うのは林巨正が白丁だったので、家畜以下の白丁如きに叛かれたと、被害は誤差の範囲だが両班が火病って政治運営に支障を来たしたと考える事も出来る。
規模が大きかったのか小さかったのか知る為、ネットで検索をかけてみたけど林巨正の率いていた盗賊団の規模も、鎮圧に動いた朝鮮軍の動員数も調べられなかった。
林巨正の乱は規模が大きかったのか、小さかったのかどっちなのだろう。