今週の金曜日親父の所に行くつもりである。
深夜のバイトに備えて寝ていた春原だがその”つもり”で目を醒ました。
夢を視たのだ。
どこかから帰宅した春原。
自宅では母と兄と姉がなぜかうたた寝をしている。
姉「金曜日父ちゃんの所行くんだろ?行けんのか?」(「帰ってこられるのか?」だったかもしれない)
春原「大丈夫、大丈夫」
姉「まぁ一度連絡してみっか」
電話をかける姉。しかし留守のようで親父は出ない。
ここで目が覚めた。
ちなみに春原の父は25年前に他界している。
夢を視てる時点ですでに”親父の所へ行く”のは既定路線だった。なんかミョーに生々しい夢だったな。