ジミー ↓
かすもちさま
私は今、危機感で肩に力が入っています。ウィキペディアの読者は世界中に何億人といますが、寄付してくださる読者は全体の1%未満です。ウィキペディアの未来を守るためにやるべきことは尽きませんが、2018年に皆さまに参加を呼びかけるチャンスはこれが最後です。心からのお願いです。少しお時間をいただき、ウィキペディアにもう一度¥1,000 を寄付してくださいませんか。
多くの地下鉄利用者が切符代を払っていないというのは、公然の秘密です。彼らが支払いをしようとしないのは、腐敗した市政への抗議の現れなのか、あるいは、単にその余裕がないだけなのかもしれません。ウィキペディアはそれに判断を加えるところではありません。我々は、切符のチェックをする立場にありません。
ウィキペディアと地下鉄では、働く仕組みが違うということを言いたいのです。両者に共通しているのは、自身の便宜のために誰もが利用できる公的な資産であるということです。我々は、いわばデジタル地下鉄です。1つの駅から次の駅へ発見の行程です。
今日、読者一人ひとりが寄付してくだされば、ウィキペディアは今後数年間、募金活動をすることなく発展し続けることができます。
ウィキペディアと地下鉄では、働く仕組みが違うということを言いたいのです。両者に共通しているのは、自身の便宜のために誰もが利用できる公的な資産であるということです。我々は、いわばデジタル地下鉄です。1つの駅から次の駅へ発見の行程です。
地下鉄とは違って―そして世界中の大手のウェブサイトとも違うことですが―我々は、利益をあげるための広告を壁に覆いつくすようなことはしていません。我々は、税金で支えられているわけではないのです。それならどうして自身を支えていけばよいでしょうか。1年に一度、乗客の皆さん―あなたがたです―に乗車賃のお願いをしているのです。広告のために身売りをしたり、公的資金に頼るより、これが最も民主的な方法であると私たちは考えています。アクセスする人を拒否したくないので、支払いの壁を設けたり、会員料金の徴収も行いません。
ただ乗りのし放題です。しかし、一度だけ切符の支払いをお願いします。
よろしくお願いいたします。
ジミー・ウェールズ
ウィキペディア創始者
そして最近、ジミーからスレ本文のような おかわりの要求がきました。
いつもwikiにはお世話になっているので、もう一度寄付したくなってます。
さて皆さんなら、どうします?