バーバリーに新品大量廃棄を断念させた消費者の怒り より
ブランド価値維持を狙う大量廃棄の業界慣習はもはや通用せず
英高級ファッションブランド、バーバリーが2018年の年次リポートを発表したのは2018年6月のこと。すると、このリポートはすぐにネット上で炎上、物議を醸すことになった。
何が問題だったのか。報告書には、バーバリーが売れ残った服やアクセサリーなど3700万ドル(約42億円)相当を、新品のまま焼却処分していると記載されていたのだ。バーバリーの言い分としては、同社の知的財産を守り、製品が盗まれないための措置だということだが、現実には、割引やセールで安く売りさばくとブランドのイメージや商品の価値が下がるため、それを防ぐのが目的だったと批判された。
特に激しく反発したのは、セレブや環境保護団体、環境意識の高い消費者などだ。衣料品などを作る際に使う資源や労働を無駄にしている点、焼却処分にする際に環境に与える悪影響への懸念などを指摘した。ファッション業界は世界全体の二酸化炭素排出量の10%を占めているとも言われている。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54265
「何が問題だったのか」以下を丹念に読んだのだがなぜ批判されるのかわからない。
いやわからなくもないのだがケシカランとは全然思わない。「バーバリーの身にもなってやれよ」としか思わない。
そんなにひどいことか?
いやこれに限らず最近の「正義」が春原には正直よくわからないのだ。
例えばポリコレ。春原の理解だと「マイノリティをすべて”正常”と扱え」ということなのだと思うがものによっては”異常”なものだってあると思う。「それって”異常”だけどそれでいいんだよ」ではダメなのか。
どうもよくわからん。こんなこと匿名だから言えるのだが顔をさらして言う勇気は無いな。
同調圧力に晒されたら抗しきる自信はない。
やっぱちょっとズレてるのかな。