2019参議院議員選挙。
常の国政選挙ならばとうに期日前投票を終えているが今回は投票日を明後日に控えまだ投票先を決めかねている。
春原は選挙にあたっては「自分の一票くらいなら・・・」という考え方はしない。
どうせこの人は当選するだろうから他の人に投票しよう、という考え方はしないし、意中の候補者がどうせ落選するだろうから他の人に入れよう、とも思わない。
悪ければ悪いなりにそれでもベターを選んで投票する、そういう考えである。
選挙区の方は選択の余地がないので答えは既に出ている。
問題は比例区だ。選択肢がありそうで無い。
増税路線の自民党には入れたくない。維新は嫌い。旧民主にはヤバくて投票できない。
共産・社民・公明は論外。他の泡沫政党系も悪い話は聞こえてくるが良い話はあまり聞かない。
増税反対の自民候補に入れる、という選択肢は考えられるがそれはそれで政権の思惑に乗るようで忸怩たるものがある。
消去法で考えると答えが出ないのだ。
初めて棄権したくなった。しないけど。