成人男女55%、海外就職望むが「日本だけはNO」
http://news.kbiz.or.kr/news/articleView.html?idxno=63767リクルートニュース (韓国語)2020年2月17日
成人男女55%「海外就職望んでいる...1位米国、日本は嫌!」

「海外就職望んでいる...1位米国、日本は嫌!」
求人マッチングプラットフォーム人が成人男女3545人を対象に「海外就職意向」について調査した結果、回答者の55%が海外就職を「海外で就職したい」と答えた。
性別別にみると、男性が60.5%で、女性(50.3%)より10.2%p高かった。
就職したい国では「米国」が53.8%(複数回答)で1位を占めた。続いて「カナダ」(38.9%)、「オーストラリア」(34.3%)、「シンガポール」(23.8%)、「英国」(23.4%)、「ドイツ」(22.5%)、「ニュージーランド「(21.7%)などの順に答えた。
昨年の同じ調査で35.3%の高い割合で就職したい国2位だった日本は、今回の調査結果8位(20.1%)で、なんと6階段や下落した。以前の調査では、近い距離と高い治安レベルなどで人気が高かったが、最近浮上した日本の輸出規制と不買運動が影響を及ぼしたものである。
実際、日本の就職するつもりはないと答えた回答者のうち55.1%は、日本の輸出規制に始まった「日本の不買運動」が、日本の就職意向に影響を与えたと答えた。