春原はバイト中マスク着用だ。
”軽作業”とは言えそこそこ体を動かすし汗もかく。
いや、それは良い。暑くなったら、、、という心配はあるが空調もそれなりに効いている。なんとかなるだろう。
それよりも問題は在庫、だ。武漢肺炎流行で品薄になるのはわかっていた。普段は花粉症の発症に併せて購入しているのだが今年は前倒しで購入したのだ。
しかし毎日着用しなければならなくなる、とまでは予想していなかったので普通に50枚入り1箱を購入したのみ。
で、それがそろそろ尽きかけている。日々使い回したりしてなんとか凌いでいるのだがそろそろ限界だ。
頼みの「アベノマスク」はまだ届かない。
そんな時春原在住の富山市からマスク購入券が届いた。
呉れる、というわけではなく「欲しいのなら売ってあげる」という購入券だ。
内容は50枚入り1箱2,200円で(購入券)一枚につき2箱まで、というもの。
販売期間は購入希望者が殺到する恐れがあるので三グループに分けてそれぞれが一週間以内に購入、というもの。
春原が購入できるのは次の日曜日まで、だ。
さて買うべきか。
通販ではもうこれより安価なマスクは出回っている。
しかしこの期に及んで糞中華人どもがテキトーに作った低品質の野良マスクを掴みたくはない。
少々高いが富山市の仲介なら品質は悪くないだろう。だが野良マスクも近日中に淘汰されるような気もする。
アベノマスクもいずれ届くだろう。
今の春原は自動車税、固定資産税を支払い手元不如意である。アベからの給付金はまだ申請書も届いていない。
今月の給料は4月の出勤日の巡り合わせと一日欠勤した関係でかなり厳しい。
せこい話だが2200円という価格には割高感もある。
さて、どうすべきか。