自殺率世界一の韓国、10代-20代の自殺率も世界一と判明
http://news.heraldcorp.com/view.php?ud=20200601000715ヘラルド経済(韓国語) 2020年6月1日
「2020自殺予防白書」2018年の韓国の自殺者数は1万3670人で、2017年より1207人(9.7%)増加

韓国は若者の自殺率も世界一
韓国の人口10万人当たりの自殺者の数が2018年26.6人で、2017年より2.3人増えた。年齢別では80歳以上が69.8人で最も高く集計されているなど、年齢が高いほど極端な選択をした人が多かった。10代5.8人で最も低いが、2017年比22.1%増加するなど、急な増加傾向を見せた。
1日、保健福祉部と中央自殺予防センターが公開した「2020自殺予防白書」によると、2018年の韓国の自殺者数は1万3670人で、2017年より1207人(9.7%)増加した。
人口10万人当たりの自殺者数を意味する自殺率は26.6人で、2017年より2.3人(9.5%)増加した。これは自殺率が最も高かった2011年31.7人より5.1人(16.1%)減少した数値だ。男性の自殺率は38.5人で、女性14.8人より2.6倍高かった。全自殺者のうち、男性の占める割合は72.1%、女性は27.9%であった。一方、緊急治療室に来院した自傷行為・自殺しようとの割合は、女性が55.7%で、男性44.3%より1.3倍多かった。
自殺率は80歳以上が69.8人で最も高く、70代48.9人、50代33.4人、60代32.9人、40代31.5人、30代27.5人、20代17.6人、10代5.8人などの順で年齢が高いほど高かった。自殺率は80歳以上の年齢層を除くすべての年齢層で2017年より増加した。80歳以上の自殺率は0.4%減少した。10代の自殺率は22.1%が増え増加幅が最も大きかった。最近5年間の高齢者(65歳以上)の自殺率は、年平均3.3%減少し、青少年(9~24歳)の自殺率は、年平均5.2%増加した。
経済協力開発機構(OECD)加盟国間の自殺率を比較すると、韓国は数十年ずっと1位で2018年も1位だ。
ここで興味深い数字を発見
韓国の人口10万人当たりの自殺者数(2018年)
30代27.5人、20代17.6人、10代5.8人
日本の人口10万人当たりの自殺者数(2018年)
30代17.8人、20代17.2人、10代5.3人
日本の自殺率は2016年でOECD9位だが、10代-20代の自殺は世界一だと韓国メディアが、事あるごとに報道してたのだが(本当かどうかは確認してない)、2018年のデータを見ると、10代も20代も韓国が日本を追い抜いている。しかも30代より上は圧倒的に韓国が上だ。
日本の人口10万人当たりの自殺者数(2018年)
80代以上20.7人、70代19.8人、60代18.1人、50代22.3人、40代18.6人、30代17.8人、20代17.2人、10代5.3人
韓国の人口10万人当たりの自殺者数(2018年)
80代以上69.8人、70代48.9人、60代32.9人、50代33.4人、40代31.5人、30代27.5人、20代17.6人、10代5.8人