今日はふとあまりにもさびしいという気がした. まるで広闊な宇宙の中に一人きり浮かんでいる星のように, 世の中とへだたった気持ちだった.
(午前)
朝からなんだか分からない寂しさが感じられた. 普段のようにコーヒーを下げて, 好きな音楽を振ったが, 空虚さは易しく消えなかった.
(午後)
午後には友達との約束があった. 久しぶりに会う友達と楽しい時間を過ごしたかったが, 心一方にはさびしさが落ち着いていた. 友達の笑い声の中でも飛ぶひとりだった.
(夕方)
家に帰って来る途中, がらんとした部屋を見たらもっとさびしさが押し寄せた. 暖かい夕方食事をしたかったが, 一人で食べるご飯は寂しかった.
(夜)
寝床に入る前, SNSを通じて他の人々の日常をうかがった. 皆幸せに見える彼らの姿に訳もなく心が陰鬱になった. 私はどうしてこんなにさびしいのか.
つくづくと考えて見たら, 私はいつからか人々との関係を疎かにしたようだ. 忙しいという言い訳で連絡もお上手ではなかったし, 新しい人々に会うことも恐ろしがった. もしかしたら私が自ら招いたさびしさかも知れない.
しかし今からでも少しずつ変化を試みて見なくちゃいけない. 先に周辺人々に連絡して, 新しい趣味活動を始めて見るかと思う. そして何よりや自分をもっと愛して惜しんでくれなくちゃいけない.
さびしさは誰にも尋ねて来ることができる感情だ. しかしさびしさに閉じこめられていないことにした. 私だけの方式でさびしさを乗り越えて, 幸せな生を作って行くでしょう.