参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
去年の12月上旬(以下、この日と書きます)、前日に我が家に泊まった彼女と、この時、国立新美術館(The
national art
center,Tokyo)(東京にある、日本の国立の美術館の一つで、2007年に開館した、比較的、新しい、日本の、国立の、美術館。東京都心部の中でも中心的な地域の西南部に位置する)で行われていた、規模の大きな、1989年から2010年までの、日本の、現代美術の、展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)を見て来た時の物です。
ちなみに、この展覧会(exhibition)の展示作品は、日本の、現代美術artistの作品に限らず、日本と関わりのある、現代美術作品を含む展覧会(exhibition)です。
この展覧会(exhibition)は、単純な、1989年から2010年までの、日本の、現代美術の、展覧会(exhibition)ではなく、あえて、国立新美術館(The
national art center,Tokyo)の提携美術館である、M+(下の補足説明を参照)の、Doryun
Chong(下の補足説明を参照)に、展示作品の選択と展示作品の構成を、任せてみたと言う、実験的な、展覧会(exhibition)です。
M+:M+は、2021年に開館した、香港(Hong
Kong)にある、(実質的に)香港(Hong Kong)政府が運営する、公営の、規模の、大きな、現代美術専門の美術館で、香港(Hong
Kong)最大の美術館、且つ、世界有数の規模の、現代美術専門の美術館です。M+は、香港(Hong Kong)を、代表する美術館となっています。
Doryun
Chong:M+の、アーティスティックディレクター(artistic director)・チーフキューレーター(chief
curator)。ニューヨーク近代美術館(MoMA)に勤務していた時(2009年から2013年)に、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催された、大規模な、日本の、現代美術の、展覧会(exhibition)、「東京
1955-1970:新しい前衛」(The New York
Times(アメリカの新聞)とArtfo・rum(アメリカの現代美術の雑誌)に、2012年のベスト美術館展覧会(2012年の最高の美術館の展覧会(exhibition))に選出される)等を手掛けた。この他、日本の、現代美術関連の、展覧会(exhibition)は、Walker
Art Centerに勤務していた時に、Walker Art Centerで開催された、工藤 哲巳(kudo
tetsumi)(1935年生まれ。1990年に亡くなる。1950年代後期から1980年代に活躍した、日本の、現代美術artist)の作品の展覧会(exhibition)、「Tetsumi
Kudo: Garden of Metamorphosis」(2008年)、M+で、M+で開催された、草間 彌生(kusama
yayoi)(1929年生まれ。1950年代から活躍している、日本の、世界的に、有名な、女性、現代美術artist)の作品の、大規模な、展覧会(exhibition)、「Yayoi
Kusama: 1945 to Now」(2022年。吉竹美香(yoshitake
mika)(アメリカ在住の、日本人の、女性の、キューレーター(curator))との共同企画)等を手掛ける。
以下、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)の続きです。国立新美術館(The national art center,Tokyo)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
国立新美術館25年12月前編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4041575?&sfl=membername&stx=nnemon2
この展覧会(exhibition)は、私も彼女も、ちょっと気になっていた、展覧会(exhibition)ですが、期待していた程の、魅力はなく、今一つの、展覧会(exhibition)でした。ちなみに、この時、この展覧会(exhibition)は、会期の終わりが近かったですが(去年(2025年)の12月8日まで)、展覧会(exhibition)は、空いていて、ゆったりと鑑賞する事が出来ました。
写真以下27枚。この展覧会(exhibition)の展示作品例。
写真以下5枚。椿 昇(tsubaki noboru)(1953年生まれ。1980年代初め頃から活動を行い、1980年代後期頃から活躍している、日本の、現代美術artist)の、1990年の作品。
写真以下2枚。奥の、各国の、国旗に見える作品は、柳
幸典(yanagi
yukinori)(1959年生まれ。1980年代中期頃から活躍している、日本の、現代美術artist)の、1991年の作品。土に着色して作った国旗をパイプ(管)で繋ぎ、そこに蟻を通して、国旗が崩れることによって、国そのものが解体する姿・様子を表現しています。解説は、このsiteから借りて来ました→
https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/2000_yukinori_yanagi
森村
泰昌(morimura
yasumasa)(1951年生まれ。1980年代初め頃から活躍している、日本の、有名な、現代美術artist)の、1989年の作品。森村
泰昌(morimura yasumasa)は、自身が(自分が)、名画(有名な絵画)の中の人物等に、成り切る(扮する)作品を特徴としています。
ランドセル(randoseru)は、日本の小学生が、一般的に、小学校に通学する際に、用いる、背中に背負う形式の鞄です。ランドセル(randoseru)は、元々、軍隊(兵隊)の、背中に背負う形式の鞄が起源となっています。ランドセル(randoseru)は、19世紀後期から、日本の小学校で使われ始めましたが、皮を使っている高級品であり、第二次世界大戦前には、主に、都市部の、比較的裕福な、中流層以上の家庭の子供達(小学生達)で使われており、田舎や、(都市部でも)庶民の子供達(小学生達)の間では、広まっていませんでした(あまり使われていませんでした)。ランドセル(randoseru)が、日本全国の、庶民の子供達(小学生達)の間にも、広く広まり、日本全国的に、一般的となったのは、人工皮革(人工の皮)が普及する様になった、1960年代の事です(現在も、人工皮革(人工の皮)使った、ランドセル(randoseru)が、全体の、約70%を占めています)。以上、ランドセル(randoseru)に関する説明は、wikiを参考にしました。
写真以下2枚。村上
隆(murakami
takashi)(1962年生まれ。1990年代初め頃から活動を行い、1990年代後期頃から活躍している、日本の、世界的に、有名な、現代美術artist)の、1991年の作品。ワシントン条約(Washington
Convention)により捕獲が規制された動物の皮で作ったランドセル(randoseru)の作品です。可愛い、子供の持ち物の象徴とされる、ランドセル(randoseru)が、実は、軍隊(兵隊)の、背中に背負う形式の鞄が起源となっていると言う、世の中の(現実の世界の)、様々な、矛盾について、考えさせる事を意図した作品です。
大竹 伸朗(ootake shinro)(1955年生まれ。1970年代後期から活動を行い、1980年代中期から活躍している、日本の、現代美術artist)の、1990年から1993年の作品。
中原 浩大(nakahara kodai)(1961年生まれ。1980年代中期から活躍している、日本の、現代美術artist)の、1990年から1991年の作品。
奈良
美智(nara yoshitomo)と言えば、最近では、去年(2025年)、ロンドン(London)の、Hayward
Galleryで開催された、奈良 美智(nara
yoshitomo)の作品の、大規模な、展覧会(exhibition)が、大盛況(とても人気)であった様です。
奈良 美智(nara yoshitomo)(1959年生まれ。1980年代中期から活躍している、日本の、世界的に有名な、現代美術artist)の、2006年の作品。
奈良 美智(nara yoshitomo)の、2006年の作品。
奈良 美智(nara yoshitomo)の、1994年の作品。
ヤノベ
ケンジ(yanobe
kenji)(1965年生まれ。1990年代から活躍している、日本の、有名な、現代美術artist)の、1997年の作品。チェルノブイリ(Chernobyl)の、保育園(nursery
school・kindergarten)で撮影された作品です。
広島(hiroshima)は、日本の西部(関西(kansai)大都市圏(大阪、京都(kyoto)、神戸(kobe)を中心とする、大都市圏。東京圏に次ぐ、日本、第二の人口を有する大都市圏)と、九州(kyusyu)(日本の南部)の間に位置する地域)、中国(cyugoku)地方(ちなみに、中国(cyugoku)地方の名前の由来は、国の、中国とは、全く関係がありません)・四国(shikoku)地方で、最大の人口を有する都市、且つ、中心都市です。
広島(hiroshima)は、中国(cyugoku)地方・四国(shikoku)地方(関西(kansai)大都市圏と、九州(kyusyu)の間に位置する地域)で、唯一の、大都市です。広島(hiroshima)は、大都市としては、人口が、少ないです。
広島(hiroshima)は、第二次世界大戦の終わりに(1945年8月6日に)、アメリカ軍によって、原子爆弾が落とされ、壊滅的な被害を受けましたが(それ故に、世界的に、名が知られている都市です)、第二次世界大戦後、見事な復活を遂げました。
原爆ドーム(Atomic Bomb Dome)は、原子爆弾の、恐ろしさを、現在に伝える為に、保存されている、第二次世界大戦末の原子爆弾で破壊された、旧(かつての)、広島(hiroshima)県産業奨励館の建物(1915年完成)です。
原爆ドーム(Atomic Bomb Dome)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
原爆ドーム→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/4041038?&sfl=membername&stx=nnemon2
原爆ドーム(韓国語)→
https://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_11/view/id/4041038?&sfl=membername&stx=nnemon2
会田 誠(aida makoto)(1965年生まれ。1990年代初め頃から活躍している、日本の、有名な、現代美術artist)の、1996年の作品。絵の題材として、原爆ドーム(Atomic Bomb Dome)を取り入れた作品です。
写真以下2枚。「巫女(神に仕える女性)の祈り」。森 万里子(mori mariko)(下の補足説明を参照)の、1996年の作品。
森
万里子(mori
mariko):1967年、東京、生まれ。1990年代初め頃から活動を行い、1990年代中期頃から活躍している、日本の、女性、現代美術artist。父方の祖父は、森(mori)ビル(東京を拠点とした、日本の、大規模、不動産会社)の創業者。1990年代の作品は、作者(森
万里子(mori
mariko))自身が登場する写真や映像作品によるものが主で、アニメ(anime)の登場人物やサイボーグ(cyborg)等に扮した、森
万里子(mori mariko)自身が、奇抜なファッション(服装)で街中や地下鉄の車内に登場している(wikiより)。
攻殻機動隊(Ghost
in the Shell)は、世界的に、人気があり、影響力がある、日本の、SF(science
fiction)、漫画作品(1989年から1990年)、及び、日本の、SF(science
fiction)、長編、アニメ(anime)映画(1995年。漫画(1989年から1990年)を原作とする)です。ちなみに、2017年には、スカーレット・ヨハンソン(Scarlett
Johansson)主演の、アメリカの、実写、SF(science fiction)映画、「Ghost in the
Shell」(日本の、漫画作品(1989年から1990年)を原作とする)が公開されています。
写真以下7枚は、「No
Ghost Just a Shell」と言う名前の(名前は、攻殻機動隊(Ghost in the
Shell)(日本の、漫画、及び、アニメ(anime)映画)から取られている)、フランスの、アーティスト(artist)、ピエール・ユイグ(Pierre
Huyghe)と、フィリップ・パレーノ(Philippe
Parreno)が、日本のアニメ(anime)文化から着想を得て始めた、フランスを中心とした、国際プロジェクト(project)の作品です。「No
Ghost Just a Shell」は、ピエール・ユイグ(Pierre Huyghe)と、フィリップ・パレーノ(Philippe
Parreno)が、1999年に、日本の専門会社から、アニメ(anime)の、キャラクター(character)を購入し、アンリー(Annlee)と名付けた事から始まりました。アンリー(Annlee)は、ピエール・ユイグ(Pierre
Huyghe)と、フィリップ・パレーノ(Philippe
Parreno)の、映像作品に登場した後、オープンソース(自由に使用して良い)、若手、女性、スター(star)として、18の作家の、絵画、彫刻、映像作品、ポスター(poster)、書籍(本)、音楽に登場しました。
西山
美なコ(nishiyama
minako)(1965年生まれ。1990年代初め頃から活躍している、日本の、女性、現代美術artist)の、1991年の作品。西山
美なコ(nishiyama
minako)は、日本の、少女(女の子)向けの、おもちゃ(toys)や、日本の、少女漫画(少女向けの漫画)を題材とした作品を特徴としています。ちなみに、日本は、少女(女の子)向けの、おもちゃ(toys)において、世界で、最も、品質が高く、種類が充実している国の一つであると思います。
写真以下2枚。森村 泰昌(morimura yasumasa)の、1992年の作品。
写真以下。おまけ。この日、この展覧会(exhibition)を見た後、ついでに、ちょっと見てきた、この時、国立新美術館(The national art center,Tokyo)で開催されていた、規模の大きな、日本の、工芸品・美術作品(工芸品が中心)の、公募展(kouboten)(広く、一般から作品を募集し、主催者・関係者等の審査を経て、選ばれた作品を展示する形式の、展覧会(exhibition)。日本では、常時、非常に多くの、公募展(kouboten)が開催されています)の、展示作品例。女性の作家の作品が、多い印象でした。
写真以下3枚は、中原
キイコ(nakahara
kiiko)(1960年代から活動している、日本の、女性、画家・イラストレーター(illustrator)。2000年からは、ハワイ(Hawaii)に在住し、ハワイ(Hawaii)を拠点に活動している)の、作品。ちなみに、中原
キイコ(nakahara kiiko)は、1960年代に、中原 淳一(nakahara
jyunichi)(1913年生まれ、1983年に亡くなる。1930年代から1970年代にかけて活躍した、日本の、イラストレーター(illustrator)、人形作家)に絵を習っていた様です。
中原 淳一(nakahara jyunichi)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
須藤しげる・吉屋信子・涼宮ハルヒ他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3825889/page/14?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。
禅をイメージしたケーキ他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4041573?&sfl=membername&stx=nnemon2