・HOMEスクリーンのパネルに5枚もスクリーンがある
・ライブな壁紙(水面やドットの背景を指で触れるとゆらゆらビシビシ反応するギミック)
・3Dフォトギャラリーも改善し、アルバムをタップすると写真がしゅるしゅるズームアウトしたり、携帯を動かし回ると3Dの飛行機をロードするなどビジュアルな小技も
・ギャラリーはグーグルの「Picasa」にバックグラウンドでシンク
音声はさらに大きい変化ですよ。テキスト入力フィールドはどこもかしこも音声認識対応なので、もうね、手入力なんて一切しなくても喋って全部入力できちゃう感じ。Android 2.1最大の変化は実のところこの音声かもしれません。
まあ、あともうすぐSDカードにアプリをインストールできるようになるのも大きいですけどね。これでついにAndroidも内蔵ROMというアプリの限界脱却です。
さらに新しく3Dフレームワークも入ってます。あのインタラクティブな背景、3D写真ギャラリーのアプリ、アプリランチャーのスゴ技はこれがあるお陰。ゲームのグラフィックはもちろん、ハンズオンで気づいたラグのないサクサクな動作もこれで説明がつきますね。
キーボードがないんだから、Googleアプリはマルチタッチ対応なの?
いいえ。
使ってみてどう?
ひとことでまとめるとこう。「Android携帯買うならコレでしょ」