21名の新たなノーベル賞有力候補者を発表
~9回目を迎える「トムソン・ロイター引用栄誉賞」。日本からは山中伸弥京都大学教授、北川進京都大学教授、清滝信宏プリンストン大学教授が選出~
2010年9月21日(JST)
米国ペンシルベニア州フィラデルフィア/英国ロンドン発
米国時間9月21日6AMに発表のプレスリリースです。
トムソン・ロイター(本社:米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都千代田区)は、10月4日から予定されているノーベル賞受賞者の発表に先駆け、「ノーベル賞有力候補者(トムソン・ロイター引用栄誉賞)」を発表いたします。
今回、新たに有力候補として加えられた研究者は21人。そのうち、日本からは医学・生理学分野で山中伸弥京都大学iPS細胞研究所長・物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)教授、化学分野で北川進京都大学iCeMS副拠点長・教授、そして経済学分野で清滝信宏プリンストン大学教授が選出されました。2002年にこの有力候補者発表を定期化して以来、日本人の経済学分野での選出は初となります。
http://science.thomsonreuters.jp/press/releases/2010-Citation-Laureates/
ということだが
さて、どうなることやら
