arcticcat さん (の妖精さん) が作成し(^^;、ある意味 「KJのゴミ処理」 の手段としては最強クラスといえる 「KJ Eraser」。
現在、Git落ちした結果として、好ましくない状況になっているようなので、確認してみました。
§-- 現状 --
arcticcat さんによる開発停止、それと&Git閉鎖、という結果、各ブラウザへの導入の可否は、以下のようになっています。
Firefox - Firefox browser
Add-On:
使用可能です。 インストールしてお使いいただけます。
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/kj-eraser/
Chrome - Chromeウェブストア:
存在しません。
旧URLにアクセスしても、404エラーになります。
従って、KJ Eraserのインストールは単独では不可能になっています。
Opera - Opera
Addon:
存在します。
KJ Eraser をインストールして、快適な環境でのKJへのアクセスが可能です。
https://addons.opera.com/ja/extensions/details/kj-eraser-2/
Vivaldi - Chromeウェブストア:
Install Chrome Extension 経由で、Chrome ウェブストアで拡張機能をインストールするという形で導入しますが、Chrome ウェブストアに存在しないので、Operaでの利用は出来ません。
エクステンションとして、Chrome系ブラウザへの導入は、
「正攻法でいく」 なら、
Opera以外は不可能....という状況になっています。
§-- 対策 --
#1: 正規の手段によるインストールで、KJ Eraserを導入し、使用する。
使用ブラウザを、Firefox、もしくはOperaに切り替えて、KJ Eraserの環境を構築し、使用します。
(一般の人向け)
上記にも記載しましたが、
Firefoxなら以下のurl
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/kj-eraser/
Operaなら、以下のurl
https://addons.opera.com/ja/extensions/details/kj-eraser-2/
から、Add-on を導入し、使用します。
#2: イレギュラーなインストール方法
ある程度詳しい方ならご存じの通り、
「Google Chrome」「Opera」「Vivaldi」
は、全て「Chromium
プロジェクト」 で生まれた、Chromiumというブラウザのローカライズ版です。
そして、ちょい前に公開された Microsoft Edge もまた、Chromium のローカライズ版です。
つまり。
WEBエクステンションにおいて、
これらのブラウザには互換性があって、
何らかの方法で他のChromium系ブラウザに導入出来れば、
Operaの拡張機能を他のブラウザで使用は可能
、という事になります。
という事で、試しにOperaに導入したAdd-onをChromiumに取り込ませたところ、成功(^^;
ので、ある程度詳しい方なら、
(1) Operaを、自分のPCに導入する
(2) Opera Add-On から、KJ-Eraser を導入する。
(3) インストールフォルダのものを参照する形で、Chrome/Vivaldi 等のChromium系ブラウザに導入する
という形で、「使用したいブラウザで、KJ-Eraser環境を構築する」 という事は可能です。
§ 最後に。
という事で、現状での「KJ-Eraser」導入方法について、サマリー的にまとめてみました。
開発していただいた arcticcatさん (の妖精さんw) には、改めて感謝いたします。 ありがとうございます。
もしもまた余力を持てるようになりましたら、趣味の範囲内でちまちまいじってみてください(^^)
プログラミングはある意味「沼」みたいなものなので、適度な距離感を持ちつついじるのがいいのかな、とも思いますし(^^;
という事で。
うるさいアホをブラウザ上から抹殺したいのであれば、KJ-Eraserの導入をお勧めします(^^)
ワイルドカード設定で、「IDやハンドルを変えて出てきていたんだけど、全く気がつかなかった」という状況も、簡単に作れますよ(^^v
