のっぴきならない羽目に陥るかも
2011-07-03 21:25
http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fnews.naver.com%2Fmain%2Fhome.nhn&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_submit=+%E7%BF%BB+%E8%A8%B3+
[ハンギョレ新聞]
技術貿易収支-50億ドル…価値高い国際特許不足
輸出増えるほど技術従属深化
‘コリアン パラドックス’憂慮

三星電子・LG電子など国内携帯電話企業等の携帯電話販売が
増えるほど利益を得る所は米国クアルコムだ。
携帯電話一台が売れる度に売り値の5%内外を‘技術使用料’
名目でクアルコムに支給されるためだ。
国内企業等が今までクアルコムに支給した技術使用料だけで
5兆ウォンを上回ると推測される。
知識経済部研究・開発(R&D)戦略企画団が総691億ウォンを
かけて推進する
「情報技術(IT)ユング複合機器用核心部品(LTEモデム チップ)」
開発事業が産みの苦しみを味わうのもこのためだ。
事業者に選ばれたエル紙銭者がチップを開発して携帯電話に
装着しても源泉技術を持ったクアルコムの許諾がなければ
輸出の道が塞がったためだ。
我が国は輸出規模が世界7位の貿易強国だが
対外技術従属が深刻で
‘内容がない菓子’になることができる
という憂慮が出てきている。
3日現代経済研究院は
「科学技術強国足首捕まえるコリアン パラドックス」という
報告書を通じて
「我が国が核心技術に対する対外依存度が高くて
付加価値の国外流出が深刻な水準」としながら、
このような憂慮を提起した。
コリアン パラドックスというのは、世界最高水準で
研究開発費を注ぎ込むのにも企業の収益では連結されない
現象を意味する‘スウェーデン パラドックス’から
取ってきた話で、輸出が増えても技術貿易収支赤字が
増えるなど対外技術従属がますます激しくなる現象を示す。
実際に経済協力開発機構(OECD)資料を見れば、
2009年基準として我が国の研究・開発費は297億ドルで
世界7位の水準だ。
また、国内総生産(GDP)対応研究・開発費比重も3.57%で
イスラエルとフィンランド、スウェーデンに続き4位だ。
このように研究・開発に対する投資比重が大きいのに
同じ年国内総生産対応技術貿易収支は-0.40%の赤字を記録した。
技術輸出額を技術導入額で分けた技術貿易収支費は
やはり2009年現在0.42に終わっている。
2009年一年の間35億8000万ドルの技術輸出をした反面、
技術導入額は84億4000万ドルで48億6000万ドルの
赤字を出したためだ。
何より特許出願数は多いが、高付加価値を出す
良質の国際特許が不足したのが
技術貿易収支を悪化させる原因と指摘される。
2009年基準我が国の場合、国内総生産10億ドル党特許出願数は
102.6個、研究・開発費100万ドル党特許出願首都3.3個で
二つの分野は全世界1位だ。
だが、一回だけ出願すれば加入国全体に対して効力を発揮できる
特許協力条約(PCT)国際特許出願数は、下落傾向で昨年5位に
終わったし、国際標準化機構(ISO)標準特許に登録された
韓国特許はただ一件もない実情だ。
こうしたために技術貿易収支赤字は、主に特許使用権で
最も多く発生する。
2009年特許使用権による技術貿易収支赤字は20億4000万ドルで
全体赤字額の41.9%を占める。
特に対米技術従属現象はますます深刻化されている。
対米技術貿易収支赤字は2001年12億8650万ドルだったが、
以後持続的に増えて2009年には35億8600万ドルを記録した。
2009年基準全体技術貿易収支赤字額の
何と73.8%に達する数値だ。
報告書を作成したチャン・ウソク研究委員は
「大学と研究所、企業などが、核心技術知識を開発して
蓄積するための技術経営戦略を樹立するべきで、
良質の国際特許確保のための政策的支援も
拡大しなければならない。」と指摘した。
ファン・ボヨン、キム・ジェソプ記者
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