キーボードに組み込む場合の改造手順
1) 分解
裏面のねじ 6ヶ所を外します。(隠しねじはありません)
2) 分解2
開ける際にケーブルを切らないように注意して下さい。
(フレキのコネクタは白い部分を手前に引っ張ると外れます。)

3) 書き込み(私から購入する場合は不要です)
AVR ライターでプログラムを書き込みます。
私は USBasp(2011-05-28) と avrdude v5.11.1 の組合わせを使用しています。
4) 配線(ダヴィンチ32U)
3本のリード線をはんだ付けします。
(便宜的に 赤、白、黒で説明しますが、もちろん何色でも構いません。)
赤:5V, 白:D2, 黒:G に接続 (Gはいろんな場所からとれます)

5) 配線 (Newton Keyboard)
キーボードの基板側のはんだ付けです。
赤: D4、白:R7、黒:R8 の足(写真の向き注意)に接続します。

(7/2)追記 コネクタが入手できました。(日圧のPH 6pin でした。aitendo のこれを購入。線の色はバラバラでした。)
コネクタ付きボードを購入した場合は、手順 4), 5) のはんだ付けは不要で、元のケーブルと差し替えるだけになりました。

6) 組み込み
・厚手の両面テープなどで固定します。(底面がカーブしているので横向きがお勧めです。)
・キーボードの金属面とショートしない様、紙等をはさむと、より安全です。
・ケーブルの抜け防止に、ビニタイをキツく巻いてます。
http://dev.tetrastyle.net/2012/06/newton-keyboard-to-usb-converter.html