この動画では、58歳で会社を辞めた私が、50代のうちに知っておきたかった
「辞めて初めて気づいた本当のこと」をお話しします。
・会社は人生の中心ではなかった
・「安心」の正体は「依存」だった
・1日12時間で35年、10万時間以上の膨大な時間
・会社の評価は外では通用しない
・辞めれば自由?自由は使い方を知らないと・・・
これは、決して特別な話ではありません。
むしろ、多くの人が気づかないまま進んでしまう現実です。
もし今、
「このままでいいのか」と少しでも感じているなら、
この動画はあなたのためのものです。
▼こんな方におすすめ
・50代で今後の働き方に悩んでいる方
・会社に違和感を感じ始めている方
・将来に不安がある方
◆40代~60代の現役で働いているあなたへ
「もっと早く準備しておけばよかった……」
60歳以上の約9割が抱くこの後悔。なぜ、私たちはこれほどまでに人生後半戦の準備に戸惑うのでしょうか。
私は58歳で早期退職し、その後2年近く「地図のない世界」を彷徨いました。
そこで思い知らされたのは、会社員人生というゲームは、途中で全く別のルールに切り替わるという事実です。
この動画では、私の実体験と統計データ、そして思想家の知見を交えながら、
・定年後に後悔する人の共通点
・人生後半戦で勝者側に移れる人の共通行動
・現役の今だからこそできる「5つの準備」
について詳しくお話しします。
「会社員」という名刺を置いた後、あなたは自分をどう紹介しますか?
あなたの人生後半戦が、今より少しでも明確になれば幸いです。
58歳で会社を辞め、そのまま無職で2年が経ち、今年60歳を迎えた昭和40年男です。今回のテーマは《58歳で辞めてよかったのか?悪かったのか?60歳のリアル結論》この問いは、私が58歳で会社を辞めた瞬間から、ずっと自分に問い続けてきたものです。
辞めてすぐは「よかった!」と感じました。でも、数ヶ月後には「やばいかも」と思ったこともありました
そして60歳になった今、やっと自分なりの結論にたどり着きました。
今回は、そのすべてを包み隠さず話していきます。
もしあなたが50代で「もう会社を辞めたい」と考えているなら、私の体験談はきっと参考になるはずです。
目次
01:06 1.辞めたい気持ちと葛藤
02:40 2. 退職を決意するまで
04:30 3. 辞めた直後の解放感
05:54 4. 不安はすぐにやってきた
07:07 5. 無職60歳の1日のリアル
09:10 6. 辞めてよかったと思えたこと
11:40 7. 辞めて悪かったと感じたこと
13:30 8. 夫婦関係の変化
14:48 9. 社会との距離感
15:45 10. 辞めてよかったのか?悪かったのか?
17:15 11. これから辞めたい人へ
18:44 エピローグ
再雇用中の61歳で早期退職(リタイア)してから4年。今年いよいよ65歳を迎え、公的年金が始まる大きな節目がやってきました。
「お金の面だけ」で見れば正解ではなかったかもしれませんが、65歳を前にした今、その判断を全く後悔していないリアルな理由をお話しします。
用意していた予備費460万円の実際の残高や、これからの年金生活の現実、そして増える支払い・終わる支払いの家計の裏側まで、等身大の感想をまとめました。
0:00 早期退職4年後の振り返りと結論
1:13 会社を辞めて気づいた心の変化(心の支配からの脱却)
2:45 460万円の予備費はいくら残った?
4:58 働かない4年間に満足できた理由
6:59 収入の柱が組み替わる(65歳からの年金生活の見通し)
8:34 増える支払い、終わる支払い(再雇用の人も必見の家計変化)
10:41 世間の正解ではなく、自分の暮らし方を選ぶ