6日付の中国各紙によると、中国政府は5日、インターネット上のわいせつ情報などに対する重点取り締まりに着手する方針を決め、アメリカのネット検索大手Googleなど19のサイトについて「低俗な内容を含んでいる」として公表¥、批判した。
中国政府は急速な勢いで拡大するインターネットに対する統制を強めてきたが、今回は1カ月かけてネット上のわいせつ情報などを取り締まり、悪質な場合は閉鎖するとしている。
「低俗」批判を受けたのは、Googleのほかは主に国内のサイト。Googleについては、ウェブ検索と画像検索が多数のわいせつサイトにリンクしているとしている。