英国在住韓国人、旭日旗使用の和食レストランを総攻撃…ロンドン市長や英国メディアを巻き込み組織的に執拗に攻撃
https://www.chosun.com/international/europe/2021/01/28/IJF5EPNF7RFHXOQEVXT2ORNK7U/朝鮮日報 (韓国語) 2021年1月28日
旭日旗掲げたロンドン内の和食レストランに海外同胞憤慨…総攻撃で継続的に嫌がらせ

旭日旗を戦犯旗だとするプロバカンダは2011年に始めたもので、これは日本文化に対する侮辱で決して許されるものではありません。
28日(現地時間)、英国の海外同胞社会などによると、英国内の海外同胞コミュニティにロンドンの「スゴイジャパン(sugoijpn)」という企業が旭日旗を掲げたロゴを使っているという書き込みがあった。英国ロンドン、ウィンブルドン、フラムに店舗があるこのレストランは、日本と南米のフュージョン料理を販売している。ベネズエラ出身の夫婦と日本人シェフが2018年にロンドンで起業したという。
このような事実が伝わり、海外同胞が団結し、対応し始めた。一部の海外同胞は企業の代表に「ロゴに使用されている旭日旗は第二次世界大戦当時に使用され、軍国主義を意味するため、ロゴの修正をお願いします」というメッセージを送った。ある海外同胞は「丁寧にロゴを是正するよう要請したが、相手がアカウントを遮断し無視している」と話した。
企業は「無視」の対応で一貫している。企業は「旭日旗は日本で古くから使われてきた」「現在は子供が生まれた時にこれを祝ったり、スポーツイベントで日本チームを応援する用途など幅広く使われている」という釈明コメントを投稿した。自身のツイッターには一部の極端主義者たちが零細企業をいじめているとコメントも上げた。
該当企業のツイッターにはこれを支持する一部の日本人たちが殺到し、オンライン韓日戦へと広がっている。彼らは「旭日旗の文様は昔から使われてきたもの」「韓国人が2011年から突然戦犯旗と呼び始めた」「あなたの決定を尊重する」「戦い続けて欲しい」という応援コメントが数十件寄せられた。
海外同胞は組織的に対応している。ロンドンのサディク・カーン市長をはじめ、BBC放送、日刊紙ガーディアンなど現地メディアにこのような事実を必死に伝え始めた。サイバー外交使節団「VANK」と関連活動を続けているソ・ギョンドク教授にも参加を要請したと海外同胞社会は明らかにした。
英国では2013年にも同様のことがあった。当時、ベルファストのある弁当業者が旭日旗をロゴに使用し、これを発見したある韓人留学生が問題を提起した。この業者の代表は「自分の無知に対して謝罪する」と直ちに謝罪してロゴを変更した。

■インスタに掲載された店側からの反論の翻訳
「旭日旗を受け入れるということは、日本の軍国主義の歴史を意味すると言うのは完全に間違っています。旭日旗の旗のデザインはお祝いや子供の誕生、季節のお祭りなどに広く日常的に使われております。軍事的、政治的な表現ではありません。旭日旗に対する抗議は政治的な動機によるものです。」