日本を嫌う韓国は世界で唯一の例外
https://www.pewresearch.org/global/2018/11/12/countries-views-of-japan-abe-japanese-views-of-china/Pew Research Center (英語)2018年11月12日
日本の植民地時代を恥じる韓国の劣等感

アジアで唯一日本をネガティブに見る韓国
日本のイメージは世界の殆どの国が好意的です。2005年以降の調査結果によると、日本は調査されたほぼ全てのアジア太平洋諸国と米国で非常に好意的に好かれています。フィリピンとオーストラリアの約8人に1人は、日本について好意的な見方をしていると報告しています。アメリカ人とインドネシア人の約3分の2も日本に好意的な評価です。
ただ唯一の例外は、長い植民地支配を恥じる韓国です。韓国人の63%は日本を好ましくない国だと考えています。韓国人は日本に常に批判的であり、隣人日本人に好意的な意見を述べているのは僅か28%にすぎません。
年配のオーストラリア人(79%)も、年少のオーストラリア人(87%)よりも日本に対してほんの僅か好意的ではありませんが、それでも圧倒的に日本に好意的な評価をします。米国、オーストラリア、インドネシアでは、裕福な所得を持つ人々ほど、日本に対してより肯定的な見解を表明しています。
日本の安倍晋三首相に対しての評価でも、調査対象国ほぼ全てで肯定的な評価を受けています。フィリピンとオーストラリアの約7分の1は、日本の指導者が世界情勢に関して正しいことをしている自信があると言っています。アメリカ国民の半分以上がこの見解を共有しています。インドネシアでは、約半数が安倍首相に好意的です。ところが韓国人だけは、世界で最も否定的な判断を下します。韓国人の88%は安倍首相に批判的だと言います。

アジアで唯一安倍総理をネガティブに見る韓国