視聴者がKBSに日本語が駄目な理由を質問して返事が来たそうです
https://twitter.com/Che_SYoung/status/687132250358460417韓国アイドルの歌詞に「ぴか」という日本語が入ってると放送不適切になった曲がある。KBSに問い合わせして返事がきた
①なぜ日本語はダメなのか?➡過去の特殊な関係があるからだ
②中国語等はOK?➡日本語より寛大に対応してる
公開差別

韓国で日本語は放送出来ない。【差別】
http://www.news-postseven.com/archives/20140417_251526.htmlポストセブン 2014.4.17
いまどき先進国でこんなことがあり得るのか。韓国のアイドルグループ「クレヨンポップ」の新曲が、韓国を代表するテレビ局「KBS」から放送禁止歌とされた。
その理由は、なんと「歌詞に日本語が使われていたから」だった。光をあらわす擬音語の「ピカ」がKBSの禁じる「日本語使用」に当たるのだという。クレヨンポップの所属事務所は、「KBSは『ピカ』が日本語の可能性があるとして変更を要求してきた」と明かし、KBS側も事実関係を認めている。
現在の日本なら「表現の自由」を侵す行為と強く非難されるはずだが、韓国では今回の措置について、目立った抗議は起きていない。
韓国在住のジャーナリスト、藤原修平氏「今回、放送禁止としたKBSは日本でいうNHKのような公共放送局。ここで流せないとダメだということで、韓国語でピカの意味のポンチョクという言葉に置き換え、レコーディングをし直した。アーティストも国民も、それをあっさり受け入れてしまったんです」
日本語が禁じられる国で、日本人が受け入れられる日は遠い。
日本の歌を自由に放送出来る国にすべきだ
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2016/01/28/2016012804187.html朝鮮日報(韓国語) 2016.1.29

KBS放送で長く国内外の文化や風景を紹介するドキュメンタリーの制作を担当してきた人間として、最近特に残念に感じることがある。これまで担当してきた番組の中に「歩いて世界に」と「映像アルバム・山」があるが、いずれも世界各国の自然や生活を題材とするもので、今も放映は続いている。これらの番組に使われる音楽も、当然その国の楽曲が中心になる。音楽が広く根付いた国であれば、選曲の幅が広いため制作も楽しくなるし、一方で音楽があまり知られていない国の場合は当然制作にも苦労する。いずれにしても数々の情報を入手してその国の楽曲を入手し、視聴者に素晴らしい曲を届ける仕事にはやりがいを感じている。
ちなみにその国の音楽を唯一紹介できないのがすなわち日本だ。
2013年から昨年まで「歩いて世界に」を担当した期間、日本編は3回制作したが、いずれも日本の歌は1曲も紹介できなかった。世界的レベルの歌手が多いにもかかわらず、その楽曲をそのまま伝えられないのは非常につらいものだ。例えばボサノバ歌手のオリビア、ジャズボーカリストの青木カレンや小林桂、シンガー・ソングライターの平井堅については、担当プロデューサーを説得してなんとか番組に使おうとしたが、誰も冒険には応じず、いつも歌詞を除いた曲しか紹介できなかった。そのためどうしても歌詞が必要な場面では、日本人歌手が英語で歌う場面のみを使わざるを得なかった。
日本の歌について放送関係者の間では「ある番組で日本の軍歌が流れ、視聴者から激しい抗議を受けた」「君が代が流れて大変なことになった」といったエピソードがよく聞かれる。日本の歌といえば軍歌や国歌(君が代)しか思い浮かばないという事実は、韓国国民がいかに日本の大衆歌謡から顔を背けてきたかを示すものだ。
放送通信委員会に問い合わせたところ、2004年に制定された「日本文化開放ガイドライン」によると、日本の歌謡は「部分的開放の対象」に分類されているため、日本の歌手が韓国の番組に出演する場合は日本語で歌うことができる。また、ケーブルテレビでは日本の歌謡曲も開放されているようだ。
地上波でも日本の歌謡曲が実質的に開放され、全ての国の歌を自由に聴ける日が一日でも早く来てほしいものだ。