韓国政府外交部、都合の悪い原文を改竄して違う意味に変えて掲載




韓国政府外交部「独島に関する一問一答」 (韓国語)
この報告書は「指令第3号」と言って、日本が竹島を領土に組み込んだという事を知った鬱陵郡が1906年3月末に朝鮮政府に報告し、大韓帝国政府から調査を命じられた司令文書。しかし結局、これに対する報告書は上がってこなかったので、「大韓帝国政府は日本の竹島編入に異議を申し立てなかった」という結論になる。1番上が韓国政府が捏造した文章で、下の2枚はその捏造される前の原文を書き起こしたもの。一番下の画像は「国史編纂委員会」のサイト「朝鮮時代History」に残ってる原文。こちらは捏造してないまま残っている。
議政府は「独島が便地(辺境の地)の説は令(指令など)によって属(令属)した根拠はないが、該当する島の形状と日本人の行動は、更に調査して報告する事」と郡守に指示、前述の様にこれに対する明確な再報告は無かった為、竹島は韓国政府の抗議無しに日本に編入された。→これを韓国政府は文章を改竄して、「便地」を「領地」と改竄、「令属」を「全属」と改竄し、この文の意味を次のように捏造している。→「来た報告はすべて読んだ。独島が(日本)領土になったとの説は全く根拠がなく、島の状況と日本人がどのように行動したかを再び調査報告する事」