youtubeで見つけたとき、アラビア語のアップロードだったので、なんのこっちゃ分らなかった。
ただ、最初に会話が聞こえ、カメラは何かの部隊を写している。
会話はフランス語。つまりレバノンだと分かった。(フランスの旧植民地)
フランスの部隊が以前の紛争の際の停戦監視団として駐留していたことは知っていたので
その部隊が駐留施設から撮影したのではないだろうか?
アップされたのは去年の夏だが、この紛争は2006年の夏。
カチューシャーをヒズボラが緒戦で使用したことは確認した。
カチューシャロケットの発射と支援車両(トラックかな?)1台とバイクが確認できる。
ところが、反撃が始まった。攻撃されている。
角度からヘリからだろうか?遠くから攻撃しているようで、精度がない。
次の瞬間、空爆を受ける。イスラエル空軍のCASと思われる。
後に残る音で、空爆だとわかる。
即移動しなければ、直ぐに攻撃される。
攻撃するということは、自分の居場所を相手に教えているのと同じだからだ。
現在は音波やレーダーを駆使して、精密な座標を取得し即座にリンクさせる技術が導入されてきている。
相手は自分の思った通りに動くとは限らないし、
見えないところに複数居るものである![]()