ソ¥マリア沖海賊対策で韓国政府が日本に燃料給油の支援を要請して断られた記事を追いかけてみた。
注目点は燃料の種類。
テロ対策支援で、インド洋の多国籍艦隊へ日本の自衛隊の補給艦から燃料補給をしているのだが、はじめは、ディーゼル機関用の重油と、ヘリコプター用の航空燃料だと思っていたが、現在の各国の駆逐艦や巡洋艦、などの主機は、ディーゼル機関より、ガスタービン機関が主流になっているように感じた。
上にあげたアメリカのアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦や日本の たかなみ型護衛艦、韓国の文武大王艦などもガスタービン機関を主機としています。
となると、インド洋沖の燃料支援も、重油だけでなく、ガスタービン機関用の燃料(ケロシン)も補給しているのですかね?