さて、いよいよ今週末に羅老ロケット(KSLV-1) 3号機が打ち上げられます。
泣いても笑っても、これが最後。KSLV-1はこれで終わりです。
今後、韓国は自主開発をする訳ですが、この3回の打ち上げで得られた経験はロケット打ち上げ手順の流れというソフト面と、ロケット打ち上げセンター建設で得られた設備経験でしょう。
これらの経験は、今後一からの液体燃料ロケットのエンジン開発、およびロケット設計、製作技術の獲得を得た後に活かされる部分です。先は長い・・・・。
既にKSLV-2の開発スケジュールの見直し、エンジン試験施設の予算縮小などの情報も聞こえてきています。次回、再び羅老宇宙センターから打ち上げられる光景が見られるのはかなり先の未来になりそうです。
しかし、韓国が望んでいる「自主開発ロケット」を獲得するためには一つずつ開発・習得して行くしかありません。
おまけでインドのロケット
スケールはH2Aと同等。いつの間に・・・。
更におまけ。そういやこれのLD持ってたんだけどな。もう見られないな。