ロールス・ロイスとIHI、次期戦闘機エンジン実証機を共同開発
英国側は計画、デジタル設計、製造開発に3000万ポンド(約45億円)の初期投資を行い、さらに2億ポンド(約303億円)の英国資金を投入して実物大の実証機を開発する。日本政府と産業界が近年進めている技術開発に、英国がテンペストで開発する技術を合わせることで、世界有数の次世代エンジン開発を目指す。F-Xは日米英三カ国の国際協力により開発を進め、F-Xとテンペストはともに2035年ごろの部隊配備を目指す。ロールス・ロイスは、次期戦闘機用エンジンにより将来的に日英両国で数百人規模の雇用創出につながる可能性があるとしている。

さあ、KF-21の実戦配備と競争になるぞw