韓国海軍の214型潜水艦3隻に欠陥、最大で6ヶ月間運用の停止
韓国海軍の214型潜水艦に重大な欠陥が発見されたと報じられており、修理を必要とする1番艦/孫元一、5番艦/尹奉吉、6番艦/柳寛順は最大で6ヶ月間運用を停止する必要があるらしい。
214型潜水艦3隻(1番艦/孫元一、5番艦/尹奉吉、6番艦/柳寛順)の推進システムを構成する主要部品の一つ「インバータモジュール」に欠陥が見つかり、各艦はオーバーホールを受けるため最低でも4ヶ月間は運用を停止する必要があるらしいのだが、シーメンス製のインバータモジュールは技術移転や知的財産権の関係で韓国企業が修理することが出来ないためドイツに当該装置を輸送して修理を行う必要があり、韓国とドイツの往復時間も加味すると最大で6ヶ月間運用を停止する必要があると報じられている。

