

去年韓国の 1人当り国民総所得(GNI)が 3万6194ドルを記録して初めて日本を追い越した背景には ‘スーパー円安’(円価値下落)による反射效果, 基準年度改編による国民勘定統計指標上昇がある. うんと成長した韓国経済の規模と実力を数字に立証したという意味があるが基準年度変更で上向き調整された指標上の変化が実質経済状況を反映するかに対しては疑問がよる. 現実競技(景気)流れとの乖離や空目效果という抜いても出る.
韓国銀行は 5日 ‘国民勘定 2020年基準年 1次改編結果’を発表しながら日本が円価値下落で米ドル貨幤換算所得が減って 1人当りGNIが減った一方韓国は基準年度改編で国民所得が増えて韓・日逆転が起きたと説明した.
日本は数年目円安流れを引き続いている. 円・ドル為替は去る 4月 34年ぶりに 160円台を取った. 日本内でも韓国の 1人当り国内総生産(GDP)が日本を追い越すことができるという見込みが出たりした. 日本経済研究所は 2022年 12月 ‘第8回アジア経済中期予測(2022‾2035年)’ 報告書で円安で 2023年韓国の 1人当りGDPが日本を追い越すことで予測した. 最近日本では ‘日本国民が韓国国民より貧乏になる’と言う嘆きが出る.
催情態韓銀国民勘定部長は “(韓国の場合) グックウェスンスツィソドック, 為替変動など多くの決定要因がいて予測の難しい面があるが為替がちょっと安定するという前題下に数年私の 4万ドル達成ができると見る”と言った.
韓銀の基準年改編は 5年ごとに成り立つのに今度が 13番目変更だ. 経済総調査(2022年 6月公表), 実測投入算出表(2024年 4月公表) などを土台で各産業の総算出・付加価置・部門別最終需要などを変えながら国内経済規模自体が大きくなったというのが韓銀の説明だ.
これによって去年名目国内総生産(GDP)も 2236組から 2401兆ウォンで上向き調整されて世界 12位に予想された. 基準年改編の前には名目GDP世界順位がオーストラリア, メキシコなどに滞って 13‾14位まで落ちることで予測された. 催国民勘定部長は “経済総調査みたいな場合, 過去には調査基盤だったが今 (行政) 登録基盤に変わって小規模事業者たちがたくさん捕捉された”と明らかにした.
分母にあたる名目GDPが大きくなりながら家計負債や国家債務の割合も低くなった. 家計団扇割合は今度改編で 100% 下に改善した. 家計負債の割合が一番高かった 2021年の割合は 105.4%から 98.7%で, 去年は 100.4%から 93.5%で落ちた. 去年初めて 50%を越したGDP対比国家債務の割合も 46.9%に調整された.
一方この日韓銀は 1半期実質GDP成長率(暫定値)が 1.3%に集計されたと明らかにした. 去る 4月発表された速報するの(1.3%)と結果は同じだったが, 詳細的な内容では差がある. 民間消費(-0.1% ポイント) 設備投資(-1.2% ポイント) みたいな内需寄与度は低くなった一方輸出(+0.9% ポイント)は上向き修正された.
輸出の場合半導体, スマトホンなどIT品目を中心に予想を越した成果をおさめた. 催部長は “海外に工場を置いたIT事業者たちの成長勢が先立って把握したよりずっと良かった”と “基準年改編による時系列溯及影響もある”と説明した. 国民の実際購買力を現わす 1半期実質GNIは交易条件改善で実質貿易損失が-17.0兆ウォンで-11.3兆ウォンで縮まりながら電気備え 2.4% 増加したことで現われた.
*日本より前では韓国 1人当り GDP … 韓国銀行 “数年私の 4万ドル達成”
https://n.news.naver.com/mnews/article/005/0001701414?sid=101
* 2024年 4月最新基準 IMF 統計 1人当り GDP 順位
https://www.imf.org/external/datamapper/NGDPDPC@WEO/OEMDC/ADVEC/WEOWORLD