九三式魚雷一型
- 22,000m / 52ノット
- 33,000m / 41ノット
- 40,400m / 36ノット
1942年9月15日、酸素魚雷の長距離駆走により、ガダルカナル戦においてアメリカ戦艦「ノースカロライナ」を撃破した。これは伊号第十九潜水艦が発射した九五式魚雷6本のうち、3本が航空母艦「ワスプ」に命中し撃沈、さらに外れた魚雷が5海里(約9.3 km)の長距離を走って偶然射線上に居合わせた戦艦「ノースカロライナ」と駆逐艦「オブライエン」に命中したものである。これにより「ノースカロライナ」は左舷艦首部水線下に幅10 m、高さ7 mに及ぶ大破口が開き損傷し、復帰まで3か月を要した。駆逐艦「オブライエン」はその損傷が元で1942年10月19日に沈没。アメリカ海軍はこの攻撃を1隻の潜水艦が達成したと考えず、もう1隻別の潜水艦がいたと推定しており、実際には単独攻撃であることを知ったのは戦後であった。


90年後
18式魚雷
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謎のSPEC
きっと物凄い威力を支那海軍に思い知らせることになるだろう
おそろしいです