
日本版GPS衛星「みちびき7号機」8月7日打ち上げ
ANNnewsCH
12日、打ち上げに成功した試験機の「H3」6号機。
成功を受けてJAXAは、日本版GPS衛星「みちびき7号機」をH3ロケットに搭載し、8月7日に打ち上げる計画を発表しました。
みちびき7号機は今年2月に打ち上げられる予定でしたが、去年、H3ロケットの打ち上げが失敗したため延期されていました。
「みちびき」はGPSのような位置を特定する機能をもつ人工衛星で、現在、日本付近の上空で5機運用されています。
政府は、海外の衛星に依存せずに位置情報を提供できる体制を整備していきたい考えです。
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去年12月22日の失敗から8か月後に、再び日本版GPS衛星を搭載しての再打ち上げ。
まあ30形態型が成功して、改めてロケット本体には問題が無い事が分かったから即座にGOサインが出たんだろうな。
今までの2回の失敗は電子回路の不具合、衛星台座の破損というロケットの機体本体ではない部分での失敗だったから、直ぐに再開できるという事だろう。
日本も失敗を経験する事で、原因特定、対処の迅速化が出来るようになってきた。
これは実用機として商用産業に参加する為には必須な能力だからね。
以前の様に原因追求・対処・検証に数年なんて掛けてられないのだ。
しかし決断すれば打ち上げられる体制なのだから、エンジンも10数基、既に在庫を用意しているのだろうな。
日本は、商用参戦する気満々だなw