立版古とは・・・
立版古(tatebanko)とは、江戸時代後期から明治期にかけて流行ったおもちゃ絵の一種で、一枚の絵柄からたくさんのパーツを切り抜き、設計図にそって組み立て、紙製のジオラマを完成させて楽しむものである。「組上げ灯籠」「組上げ絵」などともいう。歌舞伎の名場面などに題材を取るものが多かった。制作者は絵の才能¥と同時に、限られたの紙面にうまくパーツを配する技術も要求された。
おもちゃ絵の中では歴史があり、江戸時代中期にはすでに制作されていた。江戸時代後期には葛飾北斎らも制作に当たった。明治時代中期に流行したのちは廃れ、大正時代以降はあまり見かけられなくなった。
Wikipediaより
元来は夏の盆の頃、夕涼みにあわせて軒先に飾り、灯籠のように火で照らして道行く人々に見せていたようです。

面白そうなので、似たようなものを試しに作ってみました。
蒙古襲来絵詞
虚舟の蛮女 失敗。舟をもうちょい平べったくしたかったのですが・・・
??元が何だったのか忘れました。
これは・・・
無料の簡単そうなペーパークラフトも作りました。
高床式建物
↓ 展開図はこちらです
http://www.pref.toyama.jp/sections/3009/3007/dokuhon/pc/main.htm
いずみの高殿
↓ 展開図です
http://www.ioctv.zaq.ne.jp/ikegamisone/8down/8_02.html
出雲大社本殿のプラモデル(1/100)
組立て図がちょっと不親切でした。
おまけ 神社写真
橘神社(埼玉県上尾市平方2124)
日露戦争時の機雷だそうです
下里氷川神社(東京都東久留米市下里2-9-32)

大泉北野神社(東京都練馬区東大泉4-25-4)
土支田八幡宮(東京都練馬区土支田4-28-1)
八坂神社(東京都練馬区大泉町1-44-1)
神社の右側にある大泉富士塚(中里富士)
↓ YouTubeに、この富士塚の動画がありました。
頂上
下り