500年前の先端科学また呼吸する…自撃漏復元-作動成功
入力 2007-02-20 03:00:00 修正 2009-09-27 21:32:1
国立古宮博物館と南門県(制御及びバイオテクノロジ) 建国大教授は最近 15世紀最尖端水時計である自撃漏(自撃漏)を 500余年ぶりに修復して伝統方式で作動させることに成功した. その間実験室での作動テストはあったが自撃漏をそのまま修復して実際作動に成功したことは今度が初めてだ. 自撃漏の作動原理を糾明し始めてから 20余年ぶりの仕事だ. 何よりである私たち伝統科学の優秀性をもう一度立証した快挙で評価を受けている. 博物館側は 11月ソウル景福宮内国立古宮博物館ショールームで復元された自撃漏を一般に公開する計画だ. 大きさは横 6m, 縦 2m, 高さ 6m. 写真提供国立古宮博物館
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16世紀にまた作った自撃漏 ソウル徳寿宮境内にある国宝 229号自撃漏. これは張英実が製作した自撃漏の全体姿ではなく 16世紀にまた作った自撃漏の中で一部(ムルハングアリ)にあたる. 写真提供文化財庁1434年朝鮮世宗の時科学者張英実(生沒連帯未詳)が作った最尖端水時計自撃漏(自撃漏)が 500余年ぶりに初めて原型復元されて実際作動に成功した.
素材で国立古宮博物官長は “古宮博物館(ソウル景福宮境内) 地下ショールームで 1年余りにかけた組み立て作業あげく最近自撃漏の復元を終えたし世宗の時水の流れを利用した方式をそのまま適用した試験稼動に成功した”と “11月一般公開を控えて現在お茶調整作業をしている中”と 19日明らかにした.
今度自撃漏復元及び作動成功は南門県(制御及びバイオテクノロジ) 建国大教授が 1980年代中盤から ‘世宗実録’ 記録などを土台で自撃漏の作動原理を糾明し始めてから 20余年, 1990年代中盤男教授と文化財庁が復元作業に本格取り掛かってから 10余年ぶりに成した快挙だ.
その間男教授が実験室で自撃漏モデルを作って作動するのに成功した事あるが自撃漏を原型そのまま修復した後伝統方式で作動に成功したことは今度が初めてだ.
江原春川市が 2001年ゴングジチォン彫刻公園に自撃漏を修復した事があるがこれは伝統方式ではなく別途のコンピュータープログラムを利用したのだった. したがって今度復元及び作動成功は 15世紀韓国科学の優秀性を確認する一方韓国科学社研究において画期的な転機になるように見える.
張英実の自撃漏は元々景福宮慶会桜の前に設置されたが壬辰の乱の時消失した. 現在徳寿宮境内に展示中の国宝 229号自撃漏は 16世紀にまた作ったことでそれも完全な姿ではなくムルハングアリなど一部部品だけ残ったのだ. 既存 1万ウォンの紙幤前に図案された自撃漏がすぐこれだ.
今度原型復元された自撃漏は横 6m, 縦 2m, 高さ 6mで古宮博物館のショールーム1ヶ所を皆満たすほどに大きい規模だ.
自撃漏は水の流れを利用して人形が鐘, どら, 太鼓を打って時間を知らせてくれる先端水時計だ. 一日を 2時間ずつ分けた 12指示(午後 11時の子時, 午前 1時の丑時など)ごとに鐘を泣かして夜時間の 5頃(午後 7時の 1頃〜午前 3時の 5頃)には太鼓とどらを鳴らすことで混同を避けることができる.
12指示にはそれぞれの時間にあたる動物人形(子時の鼠, 丑時の牛など)がカッコウ時計のように時報箱穴で跳ね上がるようにした.
男教授が明らかにした作動原理によれば自撃漏は水時計の基本である水の流れを一定するように維持してまた決まった時差で玉と人形を触れるように設計した完璧な自動制御システムを持っている. 男教授は “15世紀当時中国とイスラムの技術に私たちの卓越な制御計測技術を結合して世界的な普遍性と独創性を具現し出したこと”と評価した.
2005年国宝 230号ホンチォンシギェ(渾天時計) 復元と作動に成功した戦傷運(韓国科学社) 文化財委員は “信じられない位にすぐれて独特の自撃漏が成功的に復元されて作動に成功して非常に嬉しい”と “これから 6ヶ月の間水の流れと玉の動き速度を観察すれば 2, 3分以内で誤差を調整することができること”と大きい期待を見せた.
http://news.donga.com/3/all/20070220/8409021/1

