"一針目一針目直接組み立て… 来年打ち上げ成功期待"
韓国型ロケット総組み立て担当
現在試験発射ロケット 85% 進捗
"品質・安全事故予防心血"
ナムドヤング記者 namdo0@dt.co.kr | 入力: 2017-12-25 18:00
[2017年 12月 26日付け 11面記事]
■ 現場技術者に聞く韓国型ロケット
3. チォンジンヒョ韓国航空宇宙産業助長
"韓国で最初で直接ロケット全体を組立てているという事実が胸がいっぱいで発射する私をを思えばもう胸が解けないです."
ゴフングナで宇宙センターロケット総合組み立て建物で韓国型ロケット総組み立てを担当しているチォンジンヒョ韓国航空宇宙産業(KAI) 助長は "現在来年 10月打ち上げ予定である試験ロケット認証モデル(QM)の組み立てが 85% 位進行された状況"と明らかにした. KAIは韓国ロケット事業で推進剤タンクと私は・後方動体, エンジン支承部などに推進供給配管とバルブ, 搭載装備, 電気配線・センサーなどを装着した後に最終的に全体ロケット形象で組立てる業務を担当する. 現在組み立て中の認証モデルは地上試験に活用されて, 引き続き実際宇宙に出る飛行モデル組み立てに取り掛かる予定だ.
千助長は "試験ロケットは最終組み立て作業者 7人と品質検査員 1人, 生産技術サポート人力 7人が約 7ヶ月にわたって組立てる"と "組み立て過程には段階別で各産業体たちが参加して構成品の機能試験を一緒に遂行して組み立てを終えた後にも推進供給配管の全体的な機能試験と電気配線・センサー・搭載装備などの機能試験をまた遂行して最終点検をする"と説明した.
試験ロケットは全長 26.1m, 直径 2.6m 大きさに 75トン級エンジン 1個を装着したロケットだ. 韓国型ロケット打ち上げに先立ってテストのために発射するロケットだが, 独立的なシステムを取り揃えてロケットのすべての構成品が全部入って行く. 来年 10月打ち上げに成功すれば設計・製作・試験・組み立てなどロケット全過程を純粋国産技術で開発して発射した一番目宇宙ロケットになる.
千助長は "ロケット組み立ては自動化が不可能な作業だけではなく量産することができる航空機と違い実際発射するロケットはただ 1 台だけだからもっと愼重に扱わなければならない"と "数十トンに達する動体を 3次元で動いて 60〜120個に達する穴をボルトで正確に締めなければならないのにここに必要な治工具を直接設計して製作海歌であり大型部品を組立てる技術を蓄積している"と言った.
韓国型ロケットは 3段で構成されて試験ロケットよりエンジン数が伸びて戦場と直径ももっと大きくなる. しかし千団長は基本的なシステム構成が似たり寄ったりだから試験ロケットで積んだノーハウで難しさなしに総組み立てができると見通した.
千助長は "航空機に比べて構造物の体積が大きくて動体を組立てる時クレーンとその他重装備を使って作業をする場合が大部分なので品質と安全事故予防に心血を傾けている"と "最終組み立てを進行して見ると組み立ての中で発生する累積公差と瞬間瞬間予想できなく発生する変数に対応するのが易しくなかったが韓国航空宇宙研究員実務者と KAI 技術人力が一緒に原因を分析して代案を提示しながら解決して行っている"と言った.
南道霊気者 namdo0@dt.co.kr
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