発射台初起立した韓国型試験ロケット(KSLV-II TLV)
記事入力 2018-08-16 00:11 最終修正 2018-08-16 09:34
韓国型試験ロケットが 14日初めてナロウズセント発射台に起立した. 韓国航空宇宙研究員は来る 10月国内技術で開発された試験ロケットを発射する.[写真 KARI]
韓国航空宇宙研究員(KARI)は去る 14日韓国型試験ロケット(KSLV-II TLV) 認証モデルが組み立て洞を脱して発射台に起立する姿が写した写真と映像を公開した. この日組み立て洞を脱した試験ロケットは打ち上げどおり移されて初めて起立する訓練を実施した. 韓国型試験ロケットは来る 10月全南コフンナロウズセントで打ち上げされる予定だ. 試験発射に成功すれば国内技術で開発された韓国型ロケットが来る 2021年宇宙に打ち上げされる. 韓国型ロケットは地球低軌道である 600‾800kmで小型貨物を積んで運ぶことができる性能を目標にしている.

韓国航空宇宙研究員関係者たちが去る 14日コフンナロウズセント発射台で試験ロケット起立訓練をしている.[写真 KARI]

韓国型試験ロケットが 14日全南コフンナロウズセント組み立て洞から打ち上げどおり移動している. 試験ロケットが時速 1.8kmの速度で徐徐に打ち上げどおり移動している. [写真 KARI]

韓国型試験ロケット認証モデルが組み立て洞から出て打ち上げどおり移動する訓練をしている.認証モデルは最終打ち上げされる飛行モデルと等しく製作される.[写真 KARI]

来る 10月打ち上げされる試験ロケットは高度 100km 以上, 飛行距離 400kmを目標にする.実際に打ち上げされる飛行モデルは今月末公開される予定だ.[写真 KARI]

組み立て洞外に移されるロケットに韓国型試験ロケット(KSLV-II TLV) 表示が鮮かに見える.[写真 KARI]
去る 7月 5日実施した試験ロケット 3次試験では実際飛行時間(140秒)より 10初仮量長い 154秒間エンジンを稼動, これを通じて燃焼性能だけではなくロケットの方向を制御する推進力ベクター制御装置などの連携性能も総合的に検証した. 認証モデルの総合燃焼試験の成功は実際飛行モデルと等しい認証モデルを試して来る 10月打ち上げのための技術的準備が蹉跌なしに進行されていることを意味する. 来る 10月打ち上げされる韓国型試験ロケット飛行モデルは早ければ今月末公開される予定だ.
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD|=sec&sid1=101&oid=025&aid=0002843046
ツェスングシック記者 choissie@joongang.co.kr