アスト自画社エイエスティだ, 800億ウォン規模 美空軍高等訓練機動体部品供給契約締結
入力 2021-03-03 09:03:43

[ソウル経済TV=キム・ヒェヨン記者] 航空機精密構造物製作業社アストの子会社エイエスティだ(ASTG, 代表取締役弁償峰)がアメリカトライアンフ(Triumph Aerostructures)社と約 800億ウォン規模の供給契約を締結したと 3日明らかにした. これは去年会社全体売上高の 430%に達する水準だ.
今度契約はアメリカボーイング(Boeing)社が去る 2018年選定された米空軍次期高等訓練機事業関連受注だ. ボーイングから次期高等訓練機である T-7A レッドホック(T-7A Red Hawk)の動体製作をトライアンフが直接受注してエイエスティジと動体部品に対する 350台単独供給契約を締結した. 契約期間は 2021年から 2032年までだ
T-7A レッドホックは世界最大航空業社であるボーイングが開発したアメリカ空軍の次期訓練機に現在老後化された訓練機 T-38を取り替える予定であり, アメリカ市場だけではなく世界訓練機・ギョングゴングギョックギ市場で大きい関心を受けている.
エイエスティジは T-7Aが米空軍の基本需要単位である 350台を始まりに米海・空軍ギョングゴングギョックギ, 仮想適期, 海外販売などで今後の需要は 3000台以上に増加することと見通して, それによる部品受注額増加と売上げ期待感を高めていると会社側は説明した.
会社関係者は “設立初期当社の売上げ先は親会社であるアストル偏重されたが, 売上げ先多変化のための努力を長続いて来た. 2019年から中国 AVIC社 傘下 SACC社を始まりにシンガポール MRO業社である STEA社 などと続いて受注を増やしている”と, “特に今度契約はアストとエイエスティジが民航機事業部門外軍用機事業進入のために長続き努力した結果が米空軍事業の初大規模受注につながった点で非常に有意味して, 会社は追加受注確保のために全幅的な支援を広げる計画”と明らかにした.
一方, エイエスティジは今度大規模受注を土台で今年の下半期を目標で企業公開(IPO) 準備を本格化するという計画だ./hyk@sedaily.com
http://www.sentv.co.kr/news/view/589436
T-7A Red Hawk動体納品会社 http://www.astk.co.kr/main.php
米空軍訓練機T-7A Red Hawk 羽構造物納品


関連ニュースリンク https://www.idomin.com/news/articleView.html?idxno=746517
T-7A Red Hawk 羽納品会社 http://www.yulkok.co.kr/index.do?langSite=ko&BOARD_ID=20161206000000000001