朝、8時15分から始まるNHKの連続ドラマ『芋たこなんきん』が本当におもしろいです。
古き良き日本の家族愛、夫婦愛、親子愛があり毎回大笑いしながら見ています。
大阪弁の粋な会話も本当にいいのです。
楽しくおもしろい会話を少し紹介しますね。
ちょっと変わった夫婦、町子&健次郎のいい会話♪
ある日、妹が大きな病院の外科医になろうとするのを
心配して反対する健次郎に
「春子さん(妹)の可能¥性を狭めてしまってませんか?」
と言います。すると
「女が毎日人の体を切ったり、貼¥ったりしていると
可愛げが無くなります!」
という健次郎に町子さんが大声でひとこと。
「一生懸命仕事をしている女に可愛げを感じられない男は
原始人以下です!!」
ところで町子は小説家、健次郎は医者です。
風邪をひいた健次郎が明日は仕事をするというと
町子が
「(風邪引いたとき)人には休め休め言うといて。」
というと
「こっちはたちまち相手が困る仕事や。」
「こっちも相手が困る仕事やよ。」
「小説読まんでも死にはせんやろ。」
「心が死にます。」
ある日、おもしろいとこに連れてくと
健次郎が連れて行ったのは、モダンなマンション。
芥川賞作家として忙しい日々を送る町子と
別居婚の健次郎は自宅と町子の家の中間に
マンションを買ったのです。
町子も喜び、
「無理したんとちがうん?」
と訊くと
「多少の無理、男が嫁はんのためにせんでどないすんねん!」
とひとこと^^
こんな会話が楽しくおもしろくたくさん出てきます♪ みなさーん、ぜひ、見て、笑って楽しい一日を過ごしましょう〜。