日本電子部品業界収益性悪化一路
発行日 2012.02.01
今日の主要ニュース日本電子部品代表企業たちの実績が悪化一路を歩いている. 6個代表企業収益性が予想値よりもっと悪くなった. それさえも実績を支えたスマトホン部品販売も韓国と台湾の追い討ちのせいに下落勢に変わって今後の見込みがもっと暗くなった.
1日京セラと TDK・日本電算・村田・ニットー・アルプス電気など 6個部品業社が発表した 2011年(2012年 3月末決算) 予想実績を総合して見れば去年 11月発表時点より売上げと利益皆低めて取った. 利益は一様に二つのけた下向き調整した.
最大部品業社教勢という売上げと利益目標をそれぞれ 1兆2300億円と 870億円から 1兆1800億円と 780億円に変更した. 日本電算は売上げを 7600億円から 7000億円でちょっと低めたが利益目標は 550億円から 400億円で 30% 身近に減らした.
ニットーと村田も予想利益を 3ケ月ぶりに 23.4%と 14.2% 減らして発表した. TDKの予想売上げは 8200億円から 8000億円で大きい差がないが利益は 200億円黒字で 110億円赤字に変わった. TDKは構造調整が一環でAkita素材コンデンサー工場閉鎖を決めた.
部品業界の実績がこのように悪くなった理由は日本デジタル家電産業不振とタイ洪水のためで見られる. パナソニックとソニ−などが苦戦しながら日本電子産業生態系全般が打撃を受けた. 日本部品業社工場が密集したバンコクの洪水は操業中断につながった.
それさえも宣伝したスマトホン部品も勢いがくじけた. 代表的製品が TDK セラミックコンデンサーだ. 価格競争力が高い韓国製品に滞って売り値落ちたと日本経済が報道した. スマトホン高周波部品も同じだ.
業界の観測も明るくない. 竹内ドオでニットー CFOは “去年 4分期が底だと判断するが回復傾向に変わるには時間が必要だ”と明らかにした. FujitaYoshitaka村田副社長やっぱり “デジカメ市場で部品需要増加が予想されるが今年は難しい一年”と言った.
ザングドングズンギザ djjang@etnews.com
日本電子部品業界 2011年予想収益変化(単位:億円)
業社 2011年 11月 2012年 2月 京セラ 870 780 TDK 200 -110 日本電算 550 400 村田 420 360 ニットー 405 310 アルプス電気 55 30資料:各社総合