河村名古屋市長に個人制裁を 中国紙社説 「極右」に属する
2012.2.23 14:2623日付の中国紙、環球時報は、名古屋市の河村たかし市長による「南京大虐殺」否定発言を受け、同市長の中国入国を禁止する「個人制裁」や、名古屋市への観光旅行を取りやめるなどの圧力を加えるべきだとの社説を掲載した。
社説は、河村市長が南京市の訪問団に直接、大虐殺を否定したことは「史実と外交儀礼に反し、中国社会を激怒させた」と指摘。日本政府も南京大虐殺は認めており、河村市長の考え方は日本でも「極右」に属するとし、個人制裁などで「市長を謝罪や辞職に追い込むことは可能だ」と強調した。(共同)
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