エルピーダ破綻で韓国人は日本との半導体戦争に勝ったと喜んでいるようです。
ここが韓国人の頭が単純なところです。
なぜならサムスン等、韓国メーカーが使っている半導体製造機は全て日本製なのです。
シリコンウエハーの研削装置は日本のディスコという会社が世界シュアの7割を占めています。
半導体製造装置は、これまた日本の東京エレクトロンという会社の機械を使っています。
半導体試験装置では、これまた日本のアドバンテストが提供しています。
サムスンが勝とうがエルピーダが勝とうが最終的には、これらの日本メーカーの利益になるのです。
日本は円高と人件費の高さから完成品を作るのは韓国、中国などの後進国に譲り、今は超先進国だけが作れる精密な機械や中間財に産業をシフトしている訳です。
つまり併合時代と同様、脳に当たる部分は日本が作り、製造や販売と言った手足の部分は韓国が担当しているのです。
100年前から日韓の主従関係は今も変わりはないのです・・・
今も韓国は日本の技術無しでは何一つ作れないのです・・・