李氏朝鮮が日韓併合までに
日本から借りていた借金の総額は2651万円。
1910年8月29日。
明治天皇は、この朝鮮に3000万円の恩賜金を出し、
日本政府からの借金を帳消しにしている。
しかし、このほかに日本政府は、
日韓併合までに合計で約9000万円の財政支援を朝鮮に行っている。
これは、朝鮮の国家歳入が約750万円であったのに対し、
必要な歳出が3000万円以上もあったためで、
日本が、この穴埋めを行っていたのだ。
李氏朝鮮は、すでに財政破綻しており、
日本政府の援助が無ければ独立も出来なかったのである。